中将姫ご縁日 練供養会式

日程 : 4月14日
  • 緊急事態宣言後のリバウンドへの懸念を鑑み、令和3年度も、来迎橋をかけずに規模縮小にて執り行います。

    場所當麻寺本堂
    拝観料堂内拝観不可
    時間午後4時~
  • 肌着祈祷 午前10時~午後3時

    中将姫さまの誓願により、安楽往生、心身健全、特に、下の病、婦人病などの予防、平癒、苦痛の軽減を、導き観音さまに祈願する慣習で、参拝者は、自分の肌着を持参し、中之坊にて導き観音宝印を受けます。さらに、中之坊本堂の導き観音ご宝前で、祈祷を受けるのが本儀です。

    場所中之坊 中将姫剃髪堂
    受付中之坊  (MAP
    御供お一人五千円。(宝印のみの場合は一枚につき三百円。)
    時間午前10時~午後3時
    備考各自で肌着をご持参ください。供物台に乗せられる3枚まででお願いします。
  • 中将姫特別展  午前9時~午後5時

    中将姫の真筆と伝わる奈良時代の経巻『称讃浄土佛摂受経』が霊宝殿にて特別公開されます。
    また、中将姫さまの最古の肖像画『中将姫廿九才ご真影』(奈良県有形文化財/鎌倉時代)や、當麻曼荼羅の山内最古の写本『絹本著色當麻曼荼羅』(鎌倉時代)、中将姫さまの信条を後西院皇女・宗栄女王が書いた『中将姫山居語』など、中将姫ゆかりの宝物(ほうもつ)が一堂に特別公開されます。

    場所中之坊 霊宝殿
    受付中之坊  (MAP
    拝観料通常通りの中之坊拝観料(大人500円/小学生250円)
    時間午前9時~午後5時
    参照春季特別展『中将姫展』
  • 裏板曼荼羅ご開帳 午前9時~午後2時

    曼荼羅厨子(国宝)の裏扉が開扉され、秘仏の裏板曼荼羅がご開帳されます。 厨子内部の板面に綴織當麻曼荼羅(国宝・奈良時代)の残影が遺っています。
    そのほか、平安時代の板光背や板曼荼羅(ともに重要文化財)なども特別公開されます。

    場所曼荼羅堂
    受付曼荼羅堂(本堂)  (MAP
    拝観料大人600円/小学生300円
    時間午前9時~午後2時30分
    参照裏板曼荼羅ご開帳