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2018 秋の特別拝観

2018年の“秋の特別拝観”は以下の通りとなりました。 (一部のメディアで発表済みの情報と、日程が少し変更になっている場合があります。ご注意ください。) ●9/8~10/15 / 10/22~11/30
寺宝『十王図屏風』(南北朝時代)六曲一双を特別公開。
閻魔(えんま)王をはじめとする冥界の裁判官「十王」を描いた貴重な屏風を特別公開。もとは掛軸装だったと思われますが、十王の十幅に、「地蔵菩薩」と「阿弥陀三尊来迎図」を加えて、12画面の屏風装に改められたようです。
霊宝殿では1998年以来20年ぶりとなる、右隻・左隻の同時公開! ●10/17~10/21
新作天井画の先行公開。
11/15からの絵天井特別公開にあわせて新たに制作され奉納される新天井画を、霊宝殿にて先行公開。映画『かぞくわり』で登場する「平成“新”當麻曼荼羅」の原画を描いたことでも知られる弓手研平(ゆんで・けんぺい)先生の新作。天井に上げられる前に、間近で鑑賞できる貴重な機会です。
●11/15~11/30
写佛道場(登録有形文化財)特別公開
・「絵天井の間」
150点の壮麗な天井画で知られる写佛道場の4年に一度の特別公開。近代日本画の巨匠・前田青邨、小松均らから、絹谷幸二、上村淳之、中島千波らの当代を代表する作家まで150点におよぶ壮麗な絵画群を鑑賞できます。
※期間中の写仏・写経は別室を用意しております。
・「十一面観音立像」(木造・平安時代)
中之坊「写佛道場」は、もとは松室院(まつむろいん)という僧院であり、中之坊に隣接して平安時代には成立していた由緒のある塔頭です。ご本尊として祀られる十一面観音像は松室院創建時の平安時代の木彫で、一部に当時の截金(きりかね)が残っています。

平成の最後に“新”當麻曼荼羅❓❓❔❕ 10/17~

来春1月より映画『かぞくわり』(監督・脚本:塩崎祥平)が公開されるのに先立ち、10月17日~21日の「葛城発信アートFAIR2018」の期間中、国宝・當麻寺本堂「曼荼羅堂」におきまして、映画に登場する巨大絵画セットが特別展示されます。 この絵画セットは、映画『かぞくわり』において、中将姫の魂を引き継ぐとされる主人公・香奈(陽月華)が劇中で描きあげる「平成“新”當麻曼荼羅」で、国宝・當麻曼荼羅と同じタテヨコ約4mにおよぶ巨大なものです。 陽月華さん演じる香奈はこの大マンダラをどのような思いで描きあげていくのでしょうか。。。
プロの画家・弓手研平による複数の本画を映画用に編集したものですので、絵画作品としても見ごたえのある大作になっています。どうぞ細部までお楽しみください。
映画『かぞくわり』(監督・脚本:塩崎祥平)は、中将姫と大津皇子の魂の交流を描いた小説『死者の書』(折口信夫)を下敷きに、「家族」をテーマにした現代ドラマで、主演の陽月華さんのほか、竹下景子さん、小日向文世さんら豪華なキャストで制作されています。
2019年1月、有楽町スバル座を皮切りに各地で順次公開され、奈良での上映も計画されていますので、ご期待ください。

重要文化財 中之坊書院 改修工事 ご支援お願いします

老朽化で雨漏りが深刻化しておりました中之坊書院は、こけら葺き、および檜皮葺き、の葺き替え工事が終わり、今年度は、雨漏りの影響で傷んだ、襖、壁、床の修復と、畳の入れ替え事業をすすめております。特に400年前の貴重な曽我二直菴襖絵の修復が大変な難しい事業です。 さらに、次年度には、襖絵の再現模写が予定されており、計3カ年の大事業となっております。 當麻寺中之坊は檀家のない寺でございますので、ひろく皆さまからのご浄財を募っております。特に、次年度の事業は公的な補助金は全くいただけないこととなっております。
なにとぞお助けいただきたく、お力添えをお願い申し上げます。

  • 中之坊書院の改修工事にあたりまして、皆さまからの幅広いご支援をお願いいたしております。なにとぞ御寄進ご協力をお願い申し上げます。
  • 「一字写経」にご参加ください:1口1000円
    写佛道場、霊宝殿の2カ所に一字写経所を設けております。1口1000円のご浄財で一文字ずつのお写経にご参加ください。ご浄書頂いた写経帖は霊宝殿に納められます。
  • 納経所にてご寄進を募っております:1口3000円
    「白虎」または「青龍」の散華を一葉進呈しております。
  • 郵便振替にてご寄付を募っております:1口10000円
    ご送金によるご参加の皆様方には1口10000円にてお願いいたしております。5口以上ご寄付のみなさまには粗品をご送付させて頂いております。
        口座番号 00930 - 8 - 263776
        口座名義 當麻寺中之坊

中将姫さまの御像がご移動

曼荼羅堂にお祀りされている中将姫さまの二十九才像が、奈良国立博物館へご移動されました。
『糸のみほとけ』展終了後のご帰還まで、曼荼羅堂では拝観できません。
かわって、剃髪堂にお祀りされている中将姫さまの十七才像が霊宝殿にご移動され、拝観いただけるようになりました。
当初、7月中頃からの予定でしたが、二十九才像が思いのほか早いご移動でしたので、予定を繰り上げての公開。二十九才像がお帰りになるまでの特別展示です。

中将姫さまのお写経をお写経_φ( ̄ー ̄ )

中将姫さまは『称讃浄土経』というお経を1000巻もお写経されたと伝えられていますが、実際にそのうちの一巻が當麻寺中之坊に残っており“中将姫願経”と呼ばれています。 當麻寺中之坊では、中将姫さまが一心に書写されたこの“中将姫願経”をみなさまにも書き写していただこうと、中之坊蔵の『称讃浄土経』から文字を起こし、実際の中将姫さまの筆跡による写経用紙を制作いたしました。 『称讃浄土経』は一巻およそ5メートル、258行におよぶ経典ですので、一度に書き写すことはできないため、17行前後ずつに分け、全15回で完成していただけるように編集しております。(17行というのは、一般的によく写経される『般若心経』と同等のサイズです。) 中将姫さまは、『称讃浄土経』を1000部の写経されたと伝えられております。みなさまもその故事に倣い、1000部は無理としましても、少しずつでも書き写し、中将姫さまの追体験をしていただけたらと思います。 本年4月15日の開始以来、これまでに十数名の方がチャレンジされており、すでに15回を書きあげた方もおられます。ぜひ、皆さまもはじめてみてください。
「写経」

香藕園のスイレン

中之坊庭園「香藕園」の心字池では、睡蓮が咲いております。夏の間、咲き続けます。
睡蓮とハスは別種ですが、スイレンの開花しているさまは、仏さまの坐す蓮台をおもわせます。まさに極楽浄土の蓮池のようです。
午後より花が閉じていきますので、午前中、あるいはお昼過ぎ頃までにご鑑賞されるのがよいでしょう。
「中之坊を拝観」

大和十三仏めぐり『写仏・納経帳』

十三のみほとけを訪ねる巡礼“大和十三仏めぐり”におきまして、あらたな朱印帖『写仏・納経帳』を頒布することとなりました。 ご朱印は“納経”ともいう通り、もともとは自宅でおこなった写経を寺院に納めた証として寺から授与されるものでした。大和十三佛霊場会では、この巡礼の本義に立ち返りながら、より楽しく巡礼をしていただこうと、新たに制作した朱印帖には、般若心経の写経用紙を3枚添付し、さらに十三仏それぞれの写仏手本及び写仏用紙をセットにいたしました。
お詣りしてご朱印をいただいたご本尊のお姿をご自宅で写仏したり、あるいは、あらかじめご自宅で写仏してから参拝し、通常のご朱印とともに写仏にもご朱印をうけたり、という楽しみ方もできます。
ぜひ、この朱印帖を手に、由緒ある大和の十三カ寺を巡ってみてください。
また、写仏・写経をされたこのない方も、まずはこの『写仏・納経帳』で簡単な写仏・写経を体験してみてください。そして、写仏・写経の楽しさを少しでも感じていただけたら、その次はぜひ、當麻寺中之坊の本格的な写経・写仏にチャレンジしてみてください。 大和十三佛めぐり

練供養会式の日程につきまして

練供養会式は来年2019年より4月14日の厳修となります。 これまで練供養会式は長らく5月14日に開催しておりましたが、中将姫さまの往生の日は旧3月14日であり、古くは4月14日に練供養会式が行われていたという記録があります。それにしたがい、来年2019年度より4月14日に日程を改めることになりました。 来年以降、4月14日にお参りくださいませ。

改修事業一覧 - ご迷惑おかけしますm(_ _)m

當麻寺および當麻寺中之坊では、文化財護持のため様々な改修事業を行っております。それにより拝観できない箇所もございます。ご了承くださいませ。
また、書院改修に際しまして皆様のご支援をお願いしております。ご協力よろしくお願いいたします。
●西塔(国宝)の改修工事が約5か年の大事業で行われております。工事期間中は覆屋に覆われて、西塔の姿は鑑賞できません。 ●金堂の弥勒仏坐像(国宝)、四天王立像(重文)の修復は完了いたしました。平常通りご拝観いただけます。「弥勒佛さま 真正面より」 ●中之坊書院(重文)の改修工事が行われております。平成29年度事業は、こけら葺き屋根、檜皮葺きの屋根葺き替えが行われました。
平成30年度事業は、書院内部の、床、天井、壁、の修理を行い、曽我二直菴の「鷺図」をはじめとする襖絵を改修いたします。
当初2か年事業の予定でしたが、さらに2か年追加し、28面の襖絵の再現模写を平成31年度以降に行う4カ年の大事業となりました。
なにとぞみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。
●中之坊経蔵の屋根修理は完了いたしました。

  • 中之坊書院の修復は、特殊な技術であることと屋根の材料費の高騰や、400年前の襖絵の修復により、事業費が想像を超えるものとなってります。
    改修費が不足しており、皆さまからのお助けをいただきたく、ご浄財を募っております。
    なにとぞ御寄進ご協力をお願い申し上げます。
  • 郵便振替にて1口10000円にてお願いいたしております。 10口以上ご寄付のみなさまには粗品をご送付させて頂いております。
        口座番号 00930 - 8 - 263776
        口座名義 當麻寺中之坊

釜めし膳 と 写仏体験 のセット券 ご用意いたしております🌟

當麻寺門前の「玉や」は旧旅籠を利用した風情ある建物(登録有形文化財)で、季節の釜めしを上がっていただくことができます。 このたび、當麻寺中之坊の写仏体験とのお得なクーポン券をご用意しておりますので、ぜひご利用くださいませ。 クーポン券では、“玉や”の釜めし膳“桜”(1580円相当)と、當麻寺中之坊の写仏体験(2000円)がセットで3450円でご利用いただけます。
釜めし膳“桜”は、地元でとれた旬の野菜などを使った人気の“季節の釜めし”に、小鉢、お味噌汁、香の物がセットになっております。(“季節の釜めし”は、ほかの種類の釜めしに変更することもできます)
写仏でゆったりとした時間を過ごし、おなかがすいたら美味しい釜めしをいただく、ぜいたくな一日を當麻寺で過ごしてみてくださいませ。 「釜めし膳 × 写仏体験」

写佛道場についてのご案内(ご注意) 

◆尺八教室開催の日には稽古の音が漏れる場合があります。あらかじめご了承ください。
日程は「イベント情報」をご覧ください。「イベント情報」
◆道場内は冷えますので暖かい恰好でおいでくださいませ。

お不動さまが金堂から講堂へ移安 弥勒さま真正面より

平成27年度より3年計画で行われておりました金堂の諸尊の修復が終わり、ご本尊・弥勒仏坐像(国宝)、乾漆四天王立像(重文)が勢ぞろいいたしました。金堂で通常通りご拝観いただけます。 この工事にあわせて金堂より講堂にご移動されていた不動明王立像ですが、引き続き、講堂にてお祀りすることになりました。当像は護摩祈祷の本尊であるため弥勒仏の御前立として先頭に祀られ、昭和40年代、中之坊五十五世・松村實照大僧正の代まで護摩祈祷が続けられていましたが、松村大僧正の死後、金堂導師の役目が中之坊から西南院に移って以来、長らく続いてきたお護摩の伝統が途絶えました。
これにより、このお不動さまを金堂にお祀りする理由が失われたため、講堂にご移動を願うことになったものです。寂しいことではありますが、金堂ご本尊の弥勒さまがはじめて真正面から拝めるようになり、お堂全体が白鳳時代の様相になったので、その意味で意義のあることであると思います。ぜひ白鳳時代の堂内の雰囲気を感じていただければと思います。
なお、金堂で途絶えたお不動さまのお護摩は、昭和50年代より中将姫剃髪堂に引き継がれ、平成に入ってからは護摩堂が建立されて、中之坊にて毎月修されています。金堂でのお護摩の伝統は途絶えましたが、中之坊の行者が代々続けてきた護摩修行は、場所を中之坊護摩堂に移し、いまも絶えることなく続けられています。 お護摩

毎月1日 不動護摩供のご朱印

5月20日より新たにはじまりましたお不動さまの写仏に伴い、お不動さまの御影の金印を“つまびきや”さまに制作していただきました。
このお不動さまのモデルは現在講堂ににお祀りされている不動明王立像で、もともとは護摩供のご本尊でした。その護摩供は現在、毎月1日に中之坊でいまも修されておりますので、6月1日以降、毎月の1日の護摩祈祷参列の方に、この金印の捺されたご朱印を授与させていただきます。 不動護摩供
なお、書置きのみの授与となります。ご朱印帖に直接授与はできませんのでご了承ください。 ※冥加料:500円 ※護摩供は途中参加、途中退席はできませんのでご注意ください。
 毎月1日13時からおよそ一時間です。
※左肩にお不動さまのお姿が金印で捺されます。 ※朱印は「天長地久」「種字」「当麻中之坊」、揮毫は「奉拝護摩供 不動尊 當麻寺中之坊」です。
ご朱印

御納経 - 写仏、写経をされる方へのご朱印

写仏の方限定のご朱印 ご朱印はもともと「納経」といい、写経を納めた証として寺から授与されたものでした。
當麻寺中之坊には写佛道場があり、連日、多くの方が写仏や写経をされております。 そこで当坊では、写仏、写経をされた方にその証となるご朱印を授与させていただくことといたしました。
押させていただく印は、ハンコ作家“つまびきや”さま手彫りのもので、7種の写仏用紙すべてのご尊影を用意していただきました。
ご希望の方は写仏、写経の受付時または終了後に中之坊納経所にてお受けください。
●写仏の方
左肩にそれぞれ描き写されたほとけさまの御尊影が金印で押されます。
揮毫は、それぞれが描かれた写仏用紙のほとけさまのご尊名となります。
 阿弥陀如来:「阿弥陀佛」
 観音菩薩 :「観世音」
 勢至菩薩 :「大勢至」
 導き観音 :「導き観音」
 弥勒仏  :「弥勒佛」
 中将姫  :「中将法尼」
 弘法大師 :「遍照金剛」
 不動明王 :「不動尊」(5/20~)
●写経の方
左肩に中将姫さまのご尊影が金印で押されます。
揮毫は次の通りです。
 『称讃浄土経』:「中将姫願経」(第2~第15は漢数字が入ります)
 『般若心経』 :「松室院」  (写経会場の寺名です)
冥加料:500円
ご朱印

毎月16日 導き観音祈願会のご朱印受付は13時半~14時です

毎月16日の導き観音祈願会では、ご参列の方にのみお授けできるご朱印(金印)がございます。
ご希望の方には、法会前の御祈願受付の際、13時半~14時の間にご朱印帖をお預けいただくようにお願いしております。
法会の際に用いた加持水にて墨を磨り、法会後に僧侶が揮毫いたしますので、お渡しは15時頃になるかと思います。また月によって法会の長さが違いますので、15時半、あるいは16時前後になることもございます。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 導き観音祈願会
ご朱印
※当日の受付の流れ:①中之坊の拝観受付にて拝観料(500円)を納めご入山ください。
→②中将姫剃髪堂の祈願受付所にてご記帳いただき、ご志納金をお納めください。
→③御朱印ご希望の方は500円以上のご志納金をお納めいただき、ご朱印帖をお預けください。

「導き観音さま」特製はがき

當麻寺中之坊では、「導き観音祈願会」のご朱印(毎月16日13時半~14時受付)および、写仏・写経の際の特別朱印を受けられる方に、奈良県「祈りの回廊」により制作された特製のはがきを一葉プレゼントしております。
なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
中将姫さまが導き観音さまに手を引かれ、阿弥陀仏のお膝元(當麻寺)に向かう様子が描かれてた美しいハガキです。ぜひ入手してくださいませ。 「ご朱印」

弘法大師 空海さまの新作写仏 完成!

格調高いお手本で知られる當麻寺中之坊の写仏。これまでの6種(全身像をあわせると9種)に続き、あらたにお大師さまの写仏が加わりました。 お大師さま(弘法大師 空海)は、弘仁14年に當麻寺に来られており、中之坊實辯和尚を弟子として、この世に浄土を創造することを目指す「密厳浄土」の教えをお伝えになっています。 今回の写仏用紙は、そのお大師さまのお姿を、仏画家・久保田聖美先生に描き起こしていただきました。なぞるには細かすぎる衣の線を整理し、お顔は當麻寺を来られたころのエネルギッシュな壮年期のイメージで描いていただいています。
お大師さまは、単に宗教的な偉人というだけなく、わが国の文化のほとんどの礎を築いた方といっても過言ではありません。写仏によって、そんなお大師さまのパワーにあやかっていただければと思います。 なお、今回のお大師さまの写仏はお手本に薄紙を敷いてなぞる方式で、ほかの6種とは異なります。
当坊での写仏は毎日行えます。どうぞお気軽にご参加くださいませ。
写仏体験

お護摩で心願成就!

毎月1日は13時よりお護摩を修しております。
お護摩は、もともとホーマといい、供物を煙にのせて神さまに届ける、佛教以前の宗教儀礼でした。佛教では、“煩悩”を象徴する護摩木を、佛さまの“智慧の炎”で焼き尽くし、心を調(ととの)えて佛道の成就を目指す大切な修法です。単なる願い事の儀式でもなければ、炎の熱さに耐える苦行でもありません。
お不動さまの炎は、あらゆる悪縁・悪障を燃焼するものです。その炎の中に、自分自身の日々の在り方を投影してください。そして、至らぬところを反省し、知らず知らずに作ってしまった罪障を懺悔しましょう。迷いや怠け、弱い心などを、すべて佛さまの清らかな炎で焼き尽くしていただくように願ってください。そうすることで、気持ちを新たに、目標に向かって歩みを進めることができると思います。
次回は7月1日。13時からです。どうぞお参り下さい。
護摩祈祷

7月の講習日-尺八教室♪

當麻寺中之坊では月2回、尺八教室を開催しています。
竹一本でさまざま表現のできる尺八の奥深い魅力に触れてみましょう。
7月は例月通り、第1、第3木曜日の開講です。7/5 および7/19の17時~。どうぞご見学もお越しください。「イベント情報:尺八教室」「尺八教室」

導き観音さまのご拝観につきまして

テレビや新聞・雑誌などをご覧になって、"導き観音"さまの拝観に関するお問い合わせが増えておりますので、こちらでお知らせ申し上げます。 堂外からのお参りで宜しければ、拝観時間内であればいつでもご拝観できます(9:00-17:00)
導き観音さまの右手からつながる五色紐は堂外にも垂れておりますので、いつでも五色紐に触れてのご参拝が出来ます。 導き観音さま
堂内から拝観されたい方は、毎月16日午後にご参拝されるか、ご祈祷、先祖供養をお申し込みください。
"眼前に拝すれば心身が美しなる"と称される観音さまを間近に拝んで頂くことができます。 毎月16日"導き観音祈願会" 導き観音さま

導き観音さまの照明工事完了

中将姫さまのお守り本尊さまと信仰される導き観音さまのLED照明工事が行われました。導き観音さまをお祀りする中将姫剃髪堂はご祈祷所のため堂内拝観はできず、通常は堂外から拝観していただいております。しかし、雨天の日などはくらいため、あまりお姿が確認できないことがありました。
そこで今回、奈良国立博物館をはじめ全国の博物館、美術館の照明デザインを多数手掛けている藤原工先生ご監修のもとに、最新のLED照明機器によりお姿が照らされることになりました。
これにより天候に左右されることなく、堂外からでも導き観音さまのお姿がよく分かるようになりました。白毫の光が遠くずいぶん手前まで届いております。
また、毎月16日の導き観音祈願会の際には、堂内でのご参拝が可能ですので、これまで以上によりはっきりとお姿を拝観していただきことができるようになります。
導き観音さまのお慈悲が皆さまに届きますように。

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