トピックス

ぼたん見頃に

中之坊牡丹園をはじめ、當麻寺のボタンが見ごろを迎えました。(4月25日現在)中之坊庭園の牡丹の開花状況など、花の情報はフェイスブック(http://www.facebook.com/taimadera)の方で、ご参照ください。
中之坊ボタン園を拝観

4/26 重文書院にてヨガ体験

4/26のヨガ教室は、書院に会場変更となります。 中之坊の書院は江戸時代初めの建築で、曽我二直庵の襖絵に飾られた、凛とした空間です。
また、当書院は6月から2カ年の改修工事となります。
改修前の最後の機会である今回はたいへん貴重なものとなりますので、ぜひお誘いあわせの上ご参加くださいませ。
重文中之坊書院改修工事

祈りの回廊オリジナルはがきプレゼント

奈良県が発行しております「祈りの回廊」パンフレット(2017年 春夏版)のプレゼント企画がはじまっております。 霊宝殿での春季特別展「中将姫展」の期間中(4/1~5/20)、「導き観音」ご朱印授与の際に、オリジナルハガキをプレゼントさせていただきます。なくなり次第終了となりますので、ご了承願います。
中将姫さまが導き観音さまに手を引かれ、阿弥陀仏のお膝元(當麻寺)に向かう様子が描かれてた美しいハガキです。ぜひ入手してくださいませ。
「ご朱印」

中将姫さまの特別展

當麻寺中之坊の霊宝殿では、4月1日から、春季特別展が開催されています。 中将姫さまの真筆と伝わる『称讃浄土経』(奈良時代)をはじめ、當麻曼荼羅の山内最古の写本である『當麻曼荼羅・鎌倉本』のご開帳、最古の中将姫像であるとともに日本最古の女性肖像画とされる『中将姫廿九才像』(鎌倉時代・奈良県有形文化財)などが特別公開されています。 5月20日まで。詳細は↓こちらをご覧ください。春季特別展「中将姫展」

改修事業一覧 - ご迷惑おかけしますm(_ _)m

當麻寺および當麻寺中之坊では、文化財護持のため様々な改修事業を行っております。それにより拝観できない箇所もございます。ご了承くださいませ。 ●西塔(国宝)の改修工事が約5か年の大事業で行われております。工事期間中は覆屋に覆われて、西塔の姿は鑑賞できません。 ●金堂の四天王が順次修復中で、現在は、広目天(重文・白鳳時代)と多聞天(重文・鎌倉時代)が拝観できません。 ●金堂ご本尊の弥勒仏坐像(国宝・白鳳時代)も傷みがひどく、修復が行われる予定です。5月後半から8月ごろまでの見込みです。 ●當麻寺本堂の『弘法大師参籠の間』の弘法大師張壁は昨年より修復作業が行われておりましたが、このたび完了いたしました。弘仁14年の弘法大師空海さまが参籠された大切な空間です。 ●中之坊の木造・摩利支天像(室町時代)の修復も完了し、現在は霊宝殿にて拝観が再開されいます。 ●中之坊書院(重文)の改修工事が今年6月より2カ年事業で行われます。現在は屋根の半分ほどを防水シートで覆って雨漏りを防いでおります。工事がはじまると足場が組まれます。ご迷惑をおかけいたします。

  • 中之坊書院は檜皮葺のため、屋根改修に多額の費用が必要となります。皆さまからの幅広いご支援をお願いいたしております。なにとぞ御寄進ご協力をお願い申し上げます。
  • 郵便振替にて1口10000円にてお願いいたしております。ご寄付のみなさまに粗品をご送付させて頂いております。
        口座番号 00930 - 8 - 263776
        口座名義 當麻寺中之坊

摩利支天像(室町時代)修復完了

中之坊霊宝殿にて安置されておりました摩利支天像(室町時代)。
昨秋より修復作業に入っておりましたが、このたび作業が完了し、3月3日より公開の再開をさせていただくことになりました。
‏手のひらサイズの小さい像ながら、勇猛で精悍な姿で彫られている名像で、霊宝殿にて拝観できます。 また『摩利支天』のご朱印の授与も3月3日より再開いたします。書置きでの授与になりますが、お申し出くださいませ。なお、霊宝殿ご拝観の方に限らせていただきますので、ご了承くださいませ。

『中将姫誓願桜』が中之坊「香藕園」に🌸

天平の昔、中将姫さまがお植えになったと伝わる「中将姫誓願桜」から枝分けされた若木が、當麻寺中之坊に寄贈され、植樹式が行われました。 『中将姫誓願桜』は願成寺(岐阜市)の境内に咲く樹齢約1250年、高さ約8m、幹径約1.5mの大樹で、中将姫さまが美濃国に旅された途次に病にかかられたが観音菩薩に祈願したところたちまちに平癒したことを喜んでお手植えされたといわれており、国の天然記念物に指定されています。 ヤマザクラに近い種ですが花弁が30弁ほどもある珍しい変種で、1200年以上の長い間、種から芽を出したことがなく、同種の桜は願成寺以外には存在しませんでした。
そこで、この貴重な桜の子孫を残すべく、30年前に「中将姫誓願桜保存会」が設立され、岐阜県農業試験場などで研究が行われ、様々な試行錯誤の結果、ようやく二世が誕生するに至りました。
こうして3メートル以上に成長し花をつけるまでに育ったこの二世の若木を、このたび、「願成寺」および「中将姫誓願桜保存会」の皆さまの「中将姫さまのもとへ届けたい」というお申し出により、中将姫さま往生の地である當麻寺の、出家修行の道場である中之坊の境内に植樹することとなったのです。 2月5日、當麻寺中之坊に若木が運ばれ、まず「中将姫剃髪堂」にて導き観音さまと中将姫さまの前で法会が営まれたあと、国の史跡・名勝である中之坊庭園「香藕園」の中に植樹されました。
これまで大切にお世話をしてこられた「中将姫誓願桜保存会」の皆さまが、思いを込めながら一人一掬いずつ土をかけていきました。桜も、観音さまも、中将姫さまも、きっとお喜びのことと思います。

書院屋根に防水シート(お詫び)

中之坊書院(重要文化財)の屋根は、檜皮が老朽化し、雨漏りがひどく、また、朽ちた木片が飛散するため、屋根のほぼ全体を防水シートで覆わせていただいております。庭園回遊の際、景観を損ねることになってしまっておりますが、なにとぞご理解いただきたくお願い申し上げます。 なお、書院の本修理は平成29年度事業として正式決定いたしました。本年6月ごろより約2か年の計画で、屋根葺き替え、壁の改修、襖の補修、床、畳などの修繕を行ってまいります。期間中はご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご了承ください。 また、当改修事業にあたりまして、みなさまからの幅広いご寄進をお願いいたしております。どうぞあたたかいご支援ご協力をお願い申し上げます。

  • 中之坊書院の改修工事にあたりまして、皆さまからの幅広いご支援をお願いいたしております。なにとぞ御寄進ご協力をお願い申し上げます。
  • 郵便振替にて1口10000円にてお願いいたしております。ご寄付のみなさまに粗品をご送付させて頂いております。
        口座番号 00930 - 8 - 263776
        口座名義 當麻寺中之坊

重要文化財 中之坊書院 屋根葺き替えのご協力のお願い

中之坊書院の屋根はこけら葺きの風情のあるものですが、耐久性に乏しく、現在は雨漏りが深刻化しております。天井、床、壁、そして襖への影響もあらわれており、少しでも早い修理が望まれています。 現在は、防水シートで屋根を覆い、本修理を待っているところでございます。「書院屋根に防水シート」 屋根の葺き替えには多額の費用が必要となり、皆さまからのご浄財を募っております。なにとぞご協力をお願い申し上げます。

  • 「一字写経」にご参加ください:1口1000円
    中之坊書院、写佛道場、霊宝殿の3カ所に一字写経所を設けております。1口1000円のご浄財で一文字ずつのお写経にご参加ください。ご浄書頂いた写経帖は霊宝殿に納められます。
  • 郵便振替にてご寄付を募っております:1口10000円
    ご送金によるご参加の皆様方には1口10000円にてお願いいたしております。ご寄付のみなさまに粗品をご送付させて頂いております。
        口座番号 00930 - 8 - 263776
        口座名義 當麻寺中之坊

4月の講習日-尺八教室♪

當麻寺中之坊では月2回、尺八教室を開催しています。
竹一本でさまざま表現のできる尺八の奥深い魅力に触れてみましょう。
4月は例月と異なり、第2、第4木曜日の開講です。4/6および4/20の16時~。どうぞご見学もお越しください。「イベント情報:尺八教室」「尺八教室」

4月の開講日-ヨガ教室☆

當麻寺中之坊では月2回、ヨガ教室を開講しています。
古代インドの瞑想法より発展したヨガで、ゆったりと心身を調えましょう。
4月は例月通り、第2、第4水曜日の開講です。4/12および4/26の10時~/13時~。どうぞご参加ください。「ヨガ教室」

荒井寛方『鷺』2年4か月ぶりに - 写佛道場

150点の天井画で飾られてる中之坊の写佛道場で、天井画の入れ替え作業が行われました。 今回は虫食いの再発生した庭山耕園『雁来紅に朝顔』、梥本一洋『菖蒲』の2作品が作業のために外され、かわって作業の完了した荒井寛方『鷺』が2年4か月ぶりに格天井に戻りました。 150点の天井画のうち昭和初期のものは、虫喰いによる損傷のひどいものが多く、平成20年ごろより滋賀県の業者に依頼して対処作業を行っておりましたが、修復完了後に虫喰が再発生する事案が続いたため、平成27年9月より奈良市の(株)文化財保存様に相談し、脱酸素による駆除法を試してみることになりました。
『鷺』は虫蝕が再々発生した重症の板でしたが、今回この方法で新たな穴は発生していないことが確認できました。写仏・写経の方は頭上に仰ぎながら筆を運ぶことができます。
なお、虫食い穴の穴埋め補修は行っておりませんので、穴は顕わのままですがご容赦ください。
これから『雁来紅に朝顔』『菖蒲』の2作品も同様の方法で処理が行われます。しばらくの間鑑賞できませんのでご了承くださいませ。
写仏体験

写佛道場についてのご案内(ご注意)

◆尺八教室開催の日には稽古の音が漏れる場合があります。あらかじめご了承ください。
日程は「イベント情報」をご覧ください。「イベント情報」
◆道場は冷えますので暖かい恰好でおいでください。 「写仏体験」

お護摩で心願成就!

毎月1日は13時よりお護摩を修しております。
お護摩は、もともとホーマといい、供物を煙にのせて神さまに届ける、佛教以前の宗教儀礼でした。佛教では、“煩悩”を象徴する護摩木を、佛さまの“智慧の炎”で焼き尽くし、心を調(ととの)えて佛道の成就を目指す大切な修法です。単なる願い事の儀式でもなければ、炎の熱さに耐える苦行でもありません。
お不動さまの炎は、あらゆる悪縁・悪障を燃焼するものです。その炎の中に、自分自身の日々の在り方を投影してください。そして、至らぬところを反省し、知らず知らずに作ってしまった罪障を懺悔しましょう。迷いや怠け、弱い心などを、すべて佛さまの清らかな炎で焼き尽くしていただくように願ってください。そうすることで、気持ちを新たに、目標に向かって歩みを進めることができると思います。
次回は3月1日。13時からです。どうぞお参り下さい。
護摩祈祷

仏前結婚式を行いました。

當麻寺中之坊では、導き観音さまの御宝前で、仏前結婚式を行うことができます。 新しい生活をはじめるにあたり、何に誓うのか、誰に誓うのか、というのは重要な意味を持つと思います。“足もとを照らし、行くべき道を示す”といわれる“導き観音さま”の前で挙げる結婚式は、きっと深く心に残るものだと思います。
末永くお幸せであっていただきたいと祈念いたします。合掌
仏前結婚式

導き観音さまのご拝観につきまして

テレビや新聞・雑誌などをご覧になって、"導き観音"さまの拝観に関するお問い合わせが増えておりますので、こちらでお知らせ申し上げます。 堂外からのお参りで宜しければ、拝観時間内であればいつでもご拝観できます(9:00-17:00)
導き観音さまの右手からつながる五色紐は堂外にも垂れておりますので、いつでも五色紐に触れてのご参拝が出来ます。 導き観音さま
堂内から拝観されたい方は、毎月16日午後にご参拝されるか、ご祈祷、先祖供養をお申し込みください。
"眼前に拝すれば心身が美しなる"と称される観音さまを間近に拝んで頂くことができます。 毎月16日"導き観音祈願会" 導き観音さま

導き観音さまの照明工事完了

中将姫さまのお守り本尊さまと信仰される導き観音さまのLED照明工事が行われました。導き観音さまをお祀りする中将姫剃髪堂はご祈祷所のため堂内拝観はできず、通常は堂外から拝観していただいております。しかし、雨天の日などはくらいため、あまりお姿が確認できないことがありました。
そこで今回、奈良国立博物館をはじめ全国の博物館、美術館の照明デザインを多数手掛けている藤原工先生ご監修のもとに、最新のLED照明機器によりお姿が照らされることになりました。
これにより天候に左右されることなく、堂外からでも導き観音さまのお姿がよく分かるようになりました。白毫の光が遠くずいぶん手前まで届いております。
また、毎月16日の導き観音祈願会の際には、堂内でのご参拝が可能ですので、これまで以上によりはっきりとお姿を拝観していただきことができるようになります。
導き観音さまのお慈悲が皆さまに届きますように。

『中将姫絵伝』公開再開しました

葛城アートFAIRにおける作品展示のため、公開休止となっておりました『中将姫絵伝』が公開再開となりました。 『中将姫絵伝』は、中将姫さまのご誕生から曼荼羅の織成まで、ご生涯を14の場面で描く2幅の掛軸です。江戸時代後期の作品で、中将姫さまのご生涯を鮮やかな色彩でたどることができます。 しばらく常設展示いたしますので、ぜひご鑑賞くださいませ。「霊宝館展示情報」

中将姫さまの写仏用紙 完成いたしました

中将姫さまの新作写仏用紙がようやく完成いたしました。
中之坊が所蔵しております中将姫さまの最古の肖像画をもとに、久保田聖美先生によって下絵が制作され、8月に完成いたしました。以来、ご希望の皆さまには、その下絵のコピーの上に薄美濃紙を敷いて描き写していただいておりました。
この、下絵に薄紙を敷いて描き写す方法は、途中で薄紙がずれてしまったり、手本の細かい部分がうまく透けなかったりという理由で、みほとけに集中できなくなる心配があるため、当坊の写仏においては、あらかじめ下絵が薄く印刷された用紙を直接なぞる方法を採用しております。今回の中将姫さまの写仏も下絵ができ次第その準備をしておりましたが、印刷が完了するまでの間はやむを得ず薄紙を敷いて描き写す方法で辛抱していただいておりました。
今回、ようやく印刷作業が終わり、ほかの導き観音さまや當麻曼荼羅の諸尊同様に直接なぞることができるようになりましたので、集中してみほとけと向き合うことができるようになると思います。
ぜひ、体験してみてくださいませ。
写仏体験

中将姫さまの新作写仏 下絵完成!

當麻寺中之坊の写仏は、中将姫さまの千部写経の故事に基づいて行われています。當麻曼荼羅の仏さまを中心に、5種類の写仏手本を制作し、皆さまに写仏していただいてまいりましたが、今回、当坊の写仏の原点である「中将姫さま」のお姿を描いていただこうと写仏手本の制作をすすめてまいりました。そしてこのたび、その新作写仏手本がいよいよ完成いたしました! 今回の新作手本は、中之坊に伝わる掛軸『中将姫画像(鎌倉時代・奈良県有形文化財)』をもとに、仏画家・久保田聖美先生が制作されました。 初心者でもなぞりやすいように配慮しながら、掛軸の肖像画がもつ崇高な気品を見事に再現されています。素晴らしい写仏手本が完成しております。 今回の新作で、中之坊の写仏は6種のお手本から選択していただくことができるようになります。いずれも、「みほとけと向かい合い、自分自身と向き合う」ことができるように配慮して制作された良質の写仏手本です。
当坊での写仏は毎日行えます。どうぞお気軽にご参加くださいませ。
写仏体験

国宝仏・弥勒さまの写仏用紙も完成!

導き観音さまの写仏用紙に引き続き、弥勒さまの写仏用紙もいよいよ完成いたしました。
金堂にお祀りされる當麻寺の根本本尊、国宝・弥勒仏坐像をもとに、種智院大学・中村幸真教授が描き起こされたものです。
仏像は本来、僧侶や参拝者がどの位置から礼拝するかを仏師が想定した上で制作されており、たいてい少し低い位置から仰ぎ見るようになっております。それによって“みほとけ”という“大いなる存在”を感じられるようになっているわけです。
今回の写仏用紙も同じように、真正面から少しほとけさまを見上げる角度で描かれており、“大いなる存在”を仰ぎながら、“みほとけ”と向き合い、自分自身と向き合っていただけるように、との想いが込められております。
仏像写真を安易に絵画化しただけの仏像画では達し得ない何かを感じていただければ有り難いです。
お申し込み、料金等はこれまでの写仏と同様です。「写仏」ページをご参照くださいませ。 「写仏体験」

導き観音さま写仏用紙完成!

仏画家・久保田聖美先生による導き観音さまの写仏用紙が完成いたしました。
通常の写仏体験にてこの用紙を選択していただくことができますので、ぜひとも描いていただき、導き観音さまとご縁を結んで下さいませ。
お申し込み、料金等はこれまでの写仏と同様です。「写仏」ページをご参照くださいませ。 「写仏体験」 「導き観音さま」

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