トピックス

映画『かぞくわり』上映情報と前売り券

陽月華さん、小日向文世さん、竹下景子さんといった豪華なキャストで、當麻寺や二上山など葛城地域をロケ地として撮影された映画『かぞくわり』(塩崎祥平監督)が、いよいよ平成31年1月19日より、奈良県橿原市の「TOHOシネマズ橿原(イオンモール橿原)」および東京都千代田区の「有楽町スバル座」で上映開始されます。 この映画『かぞくわり』は、無念の死を遂げた大津皇子の執心を、中将姫の描く曼荼羅が救う、という折口信夫の小説『死者の書』のストーリーを下敷きにしながら、家族の絆の再生を描いています。 當麻寺中之坊では12月1日より1月18日まで、前売り券を販売いたしますので、ぜひ足をお運びください。1800円→1400円です。 公式サイト

正月行事に伴う拝観制限

1月1日~5日の間は正月行事のため、當麻寺の金堂や講堂が拝観できません。詳しくは平成31年度の当番(0745-48-2004)にお電話でお尋ねください。

礼拝会 12/16 今年は121礼

12月16日の「當麻曼荼羅礼拝会」では、さまざまな仏さまの御名をお唱えし、起居の礼拝を繰り返します。 昨年まで、この祈願会の礼拝数は計93礼でした。當麻曼荼羅の真ん中におられる三十七尊や、二十五菩薩、そして導き観音さまを21遍などです。しかし今年は、導き観音さまを7遍に減らしますが、かわりに42仏加えて、計121礼を勤める予定です。。。 中之坊では今年の春より、中将姫さまの書かれたお写経『称讃浄土経』を皆さまにもお写経していただけるようになりました。それに因み、この『称讃浄土経』の中で、阿弥陀仏の極楽浄土を称讃される仏さまたち、十方(東方、南方、西方、北方、東南方、東北方、西南方、西北方、上方、下方)におわします42の佛さまのお名前をお唱えに加えます❕❕ 当会の礼拝行は、五体投地ではなくイスでの礼拝です。ふだん運動不足の方にはちょうどよい運動かと思います。体力に自信のない方やお身体のご不自由な方は、座ったまま頭を下げるだけの礼拝もできますし、合掌してお唱えするだけでも構いません。どうぞお気軽にご参加くださいませ。 「一年の反省を込めて☆礼拝会」

一年の反省を込めて☆礼拝会

12月16日は「當麻曼荼羅礼拝会」が行われます。 中将姫さまの発願日にあわせて毎月16日に行われている「導き観音祈願会」ですが、一年最後の12/16は、當麻曼荼羅の中台三十七尊や二十五菩薩、導き観音さまなどの御名をお唱えし、それにあわせて起居の礼拝を繰り返す「當麻曼荼羅礼拝会」です。
今年一年を振り返り、反省すべきことを懺悔し、心新たに新年をお迎えください。
当会の礼拝行は、五体投地ではなくイスでの礼拝です。今年は121礼の予定です。121回の起居はけっこういい運動になります。ふだん運動不足の方にはちょうどよいくらいかもしれません(*^_^*)。体力に自信のない方やお身体のご不自由な方は、座ったまま頭を下げるだけの礼拝もできますし、合掌してお唱えするだけでも構いません。どうぞお気軽にご参加くださいませ。 「當麻曼荼羅礼拝会」

新天井画は『蓮上弥勒佛四天王像』!

當麻寺中之坊の写佛道場に新しい天井画が奉納されました! 前田青邨や絹谷幸二など近現代を代表する作家たちが一人一枚ずつ奉納した150枚もの天井画。
今年は新たに、新作『蓮上弥勒佛四天王像』が奉納され、写仏、写経の方に楽しんでいいただいております。
この新作天井画は、葛城市にアトリエを構える洋画家・弓手研平(ゆんでけんぺい)氏によるもので、當麻寺の原点である金堂のみほとけ「弥勒佛」と「四天王」が蓮から生じるさまを天井画に表現されました 絵の具に砂を混ぜて下地を作るなどの弓手氏の独特の技法は「全ては土から生じる」という考えから来ているそうで、この考え方は「阿字(「地・水・火・風・空」のうち「地」)から全てが生じる」という真言密教の考えに通じるものがあり、また、當麻寺金堂の弥勒佛坐像が塑像(土製の像)であり、當麻寺の創建時より同じ場所に座し続けておられることにも重なり、たいへん感慨深いものがあります。 写仏または写経を申し込まれた方はいつでもご鑑賞いただけます。ぜひ、独特の質感をお楽しみくださいませ。

写佛道場についてのご案内(ご注意) 

◆尺八教室開催の日には稽古の音が漏れる場合があります。あらかじめご了承ください。
日程は「イベント情報」をご覧ください。「イベント情報」
◆秋冬の時期は冷えますので、暖かい恰好でおいでください。 ◆11月15日~30日は写佛道場の4年に一度の特別公開となり、一般の拝観の方が入場されます。写経・写仏の方には、別の会場を用意いたします。

重要文化財 中之坊書院 改修工事 お助け下さいm(_ _)m

老朽化で雨漏りが深刻化しておりました中之坊書院は、こけら葺き、および檜皮葺き、の葺き替え工事が終わり、今年度は、雨漏りの影響で傷んだ、襖、壁、床の修復と、畳の入れ替え事業をすすめております。特に400年前の貴重な曽我二直菴襖絵の修復が大変な難しい事業です。 さらに、次年度には、襖絵の再現模写が予定されており、計3カ年の大事業となっております。 當麻寺中之坊は檀家のない寺でございますので、ひろく皆さまからのご浄財を募っております。特に、次年度の事業は公的な補助金は全くいただけないこととなっております。
なにとぞお助けいただきたく、お力添えをお願い申し上げます。

  • 中之坊書院の改修工事にあたりまして、皆さまからの幅広いご支援をお願いいたしております。なにとぞ御寄進ご協力をお願い申し上げます。
  • 「一字写経」にご参加ください:1口1000円
    写佛道場、霊宝殿の2カ所に一字写経所を設けております。1口1000円のご浄財で一文字ずつのお写経にご参加ください。ご浄書頂いた写経帖は霊宝殿に納められます。
  • 納経所にてご寄進を募っております:1口3000円
    「白虎」または「青龍」の散華を一葉進呈しております。
  • 郵便振替にてご寄付を募っております:1口10000円
    ご送金によるご参加の皆様方には1口10000円にてお願いいたしております。5口以上ご寄付のみなさまには粗品をご送付させて頂いております。
        口座番号 00930 - 8 - 263776
        口座名義 當麻寺中之坊

中将姫さまのお写経をお写経_φ( ̄ー ̄ )

中将姫さまは『称讃浄土経』というお経を1000巻もお写経されたと伝えられていますが、実際にそのうちの一巻が當麻寺中之坊に残っており“中将姫願経”と呼ばれています。 當麻寺中之坊では、中将姫さまが一心に書写されたこの“中将姫願経”をみなさまにも書き写していただこうと、中之坊蔵の『称讃浄土経』から文字を起こし、実際の中将姫さまの筆跡による写経用紙を制作いたしました。 『称讃浄土経』は一巻およそ5メートル、258行におよぶ経典ですので、一度に書き写すことはできないため、17行前後ずつに分け、全15回で完成していただけるように編集しております。(17行というのは、一般的によく写経される『般若心経』と同等のサイズです。) 中将姫さまは、『称讃浄土経』を1000部の写経されたと伝えられております。みなさまもその故事に倣い、1000部は無理としましても、少しずつでも書き写し、中将姫さまの追体験をしていただけたらと思います。 本年4月15日の開始以来、これまでに数十名の方がチャレンジされており、すでに15回を書きあげた方もおられます。ぜひ、皆さまもはじめてみてください。
「写経」

『弥勒菩薩画像』(室町時代)を木像に❕ 

當麻寺はもともと弥勒佛をご本尊として創建されました(金堂に安置)。
中世以降は、中将姫信仰の高まりによって當麻曼荼羅が本尊として仰がれるようになりましたが、それでも弥勒信仰は真言衆徒を中心に大切にされ続けました。その象徴が、室町時代に描かれた掛軸『弥勒菩薩画像』です。
この掛軸は、大和十三佛第六番の本尊としても信仰を集めてきましたが、古い掛け軸のため一年中おかけすることはできず、一年のうち1月、2月の2か月間だけ霊宝殿にて掛けられるのみとなっています。 そこで、この掛軸のお身替りとして、一年中お祀りできる仏像のお迎えを念願しておりましたところ、このたび、大分県の佐藤公道仏師がその思いにお応えくださり、掛軸の弥勒菩薩さまをもとに、木造・弥勒菩薩像をご制作、そしてご奉納くださることになりました。たいへんありがたいことです。 10月16日には「導き観音祈願会」において、これから弥勒菩薩像になられる木材のご祈祷式を行いました。完成は来年秋ごろの見込みです。どうぞお楽しみになさってください。

大和十三仏めぐり『写仏・納経帳』

十三のみほとけを訪ねる巡礼“大和十三仏めぐり”におきまして、あらたな朱印帖『写仏・納経帳』を頒布することとなりました。 ご朱印は“納経”ともいう通り、もともとは自宅でおこなった写経を寺院に納めた証として寺から授与されるものでした。大和十三佛霊場会では、この巡礼の本義に立ち返りながら、より楽しく巡礼をしていただこうと、新たに制作した朱印帖には、般若心経の写経用紙を3枚添付し、さらに十三仏それぞれの写仏手本及び写仏用紙をセットにいたしました。
お詣りしてご朱印をいただいたご本尊のお姿をご自宅で写仏したり、あるいは、あらかじめご自宅で写仏してから参拝し、通常のご朱印とともに写仏にもご朱印をうけたり、という楽しみ方もできます。
ぜひ、この朱印帖を手に、由緒ある大和の十三カ寺を巡ってみてください。
また、写仏・写経をされたこのない方も、まずはこの『写仏・納経帳』で簡単な写仏・写経を体験してみてください。そして、写仏・写経の楽しさを少しでも感じていただけたら、その次はぜひ、當麻寺中之坊の本格的な写経・写仏にチャレンジしてみてください。 大和十三佛めぐり

練供養会式の日程につきまして

練供養会式は来年2019年より4月14日の厳修となります。 これまで練供養会式は長らく5月14日に開催しておりましたが、中将姫さまの往生の日は旧3月14日であり、古くは4月14日に練供養会式が行われていたという記録があります。それにしたがい、来年2019年度より4月14日に日程を改めることになりました。 来年以降、4月14日にお参りくださいませ。

改修事業一覧 - ご迷惑おかけしますm(_ _)m

當麻寺および當麻寺中之坊では、文化財護持のため様々な改修事業を行っております。それにより拝観できない箇所もございます。ご了承くださいませ。
また、書院改修に際しまして皆様のご支援をお願いしております。ご協力よろしくお願いいたします。
●西塔(国宝)の改修工事が約5か年の大事業で行われております。工事期間中は覆屋に覆われて、西塔の姿は鑑賞できません。 ●金堂の弥勒仏坐像(国宝)、四天王立像(重文)の修復は完了いたしました。平常通りご拝観いただけます。「弥勒佛さま 真正面より」 ●中之坊書院(重文)の改修工事が行われております。平成29年度事業は、こけら葺き屋根、檜皮葺きの屋根葺き替えが行われました。
平成30年度事業は、書院内部の、床、天井、壁、の修理を行い、曽我二直菴の「鷺図」をはじめとする襖絵を改修いたします。
当初2か年事業の予定でしたが、さらに2か年追加し、28面の襖絵の再現模写を平成31年度以降に行う4カ年の大事業となりました。
なにとぞみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。
●中之坊経蔵の屋根修理は完了いたしました。

  • 中之坊書院の修復は、特殊な技術であることと屋根の材料費の高騰や、400年前の襖絵の修復により、事業費が想像を超えるものとなってります。
    改修費が不足しており、皆さまからのお助けをいただきたく、ご浄財を募っております。
    なにとぞ御寄進ご協力をお願い申し上げます。
  • 郵便振替にて1口10000円にてお願いいたしております。 10口以上ご寄付のみなさまには粗品をご送付させて頂いております。
        口座番号 00930 - 8 - 263776
        口座名義 當麻寺中之坊

釜めし膳 と 写仏体験 のセット券 ご用意いたしております🌟

當麻寺門前の「玉や」は旧旅籠を利用した風情ある建物(登録有形文化財)で、季節の釜めしを上がっていただくことができます。 このたび、當麻寺中之坊の写仏体験とのお得なクーポン券をご用意しておりますので、ぜひご利用くださいませ。 クーポン券では、“玉や”の釜めし膳“桜”(1580円相当)と、當麻寺中之坊の写仏体験(2000円)がセットで3450円でご利用いただけます。
釜めし膳“桜”は、地元でとれた旬の野菜などを使った人気の“季節の釜めし”に、小鉢、お味噌汁、香の物がセットになっております。(“季節の釜めし”は、ほかの種類の釜めしに変更することもできます)
写仏でゆったりとした時間を過ごし、おなかがすいたら美味しい釜めしをいただく、ぜいたくな一日を當麻寺で過ごしてみてくださいませ。 「釜めし膳 × 写仏体験」

お不動さまが金堂から講堂へ移安 弥勒さま真正面より

平成27年度より3年計画で行われておりました金堂の諸尊の修復が終わり、ご本尊・弥勒仏坐像(国宝)、乾漆四天王立像(重文)が勢ぞろいいたしました。金堂で通常通りご拝観いただけます。 この工事にあわせて金堂より講堂にご移動されていた不動明王立像ですが、引き続き、講堂にてお祀りすることになりました。当像は護摩祈祷の本尊であるため弥勒仏の御前立として先頭に祀られ、昭和40年代、中之坊五十五世・松村實照大僧正の代まで護摩祈祷が続けられていましたが、松村大僧正の死後、金堂導師の役目が中之坊から西南院に移って以来、長らく続いてきたお護摩の伝統が途絶えました。
これにより、このお不動さまを金堂にお祀りする理由が失われたため、講堂にご移動を願うことになったものです。寂しいことではありますが、金堂ご本尊の弥勒さまがはじめて真正面から拝めるようになり、お堂全体が白鳳時代の様相になったので、その意味で意義のあることであると思います。ぜひ白鳳時代の堂内の雰囲気を感じていただければと思います。
なお、金堂で途絶えたお不動さまのお護摩は、昭和50年代より中将姫剃髪堂に引き継がれ、平成に入ってからは護摩堂が建立されて、中之坊にて毎月修されています。金堂でのお護摩の伝統は途絶えましたが、中之坊の行者が代々続けてきた護摩修行は、場所を中之坊護摩堂に移し、いまも絶えることなく続けられています。 お護摩

毎月1日 不動護摩供のご朱印

5月20日より新たにはじまりましたお不動さまの写仏に伴い、お不動さまの御影の金印を“つまびきや”さまに制作していただきました。
このお不動さまのモデルは現在講堂ににお祀りされている不動明王立像で、もともとは護摩供のご本尊でした。その護摩供は現在、毎月1日に中之坊でいまも修されておりますので、6月1日以降、毎月の1日の護摩祈祷参列の方に、この金印の捺されたご朱印を授与させていただきます。 不動護摩供
なお、書置きのみの授与となります。ご朱印帖に直接授与はできませんのでご了承ください。 ※冥加料:500円 ※護摩供は途中参加、途中退席はできませんのでご注意ください。
 毎月1日13時からおよそ一時間です。
※左肩にお不動さまのお姿が金印で捺されます。 ※朱印は「天長地久」「種字」「当麻中之坊」、揮毫は「奉拝護摩供 不動尊 當麻寺中之坊」です。
ご朱印

御納経 - 写仏、写経をされる方へのご朱印

写仏の方限定のご朱印 ご朱印はもともと「納経」といい、写経を納めた証として寺から授与されたものでした。
當麻寺中之坊には写佛道場があり、連日、多くの方が写仏や写経をされております。 そこで当坊では、写仏、写経をされた方にその証となるご朱印を授与させていただくことといたしました。
押させていただく印は、ハンコ作家“つまびきや”さま手彫りのもので、7種の写仏用紙すべてのご尊影を用意していただきました。
ご希望の方は写仏、写経の受付時または終了後に中之坊納経所にてお受けください。
●写仏の方
左肩にそれぞれ描き写されたほとけさまの御尊影が金印で押されます。
揮毫は、それぞれが描かれた写仏用紙のほとけさまのご尊名となります。
 阿弥陀如来:「阿弥陀佛」
 観音菩薩 :「観世音」
 勢至菩薩 :「大勢至」
 導き観音 :「導き観音」
 弥勒仏  :「弥勒佛」
 中将姫  :「中将法尼」
 弘法大師 :「遍照金剛」
 不動明王 :「不動尊」(5/20~)
●写経の方
左肩に中将姫さまのご尊影が金印で押されます。
揮毫は次の通りです。
 『称讃浄土経』:「中将姫願経」(第2~第15は漢数字が入ります)
 『般若心経』 :「松室院」  (写経会場の寺名です)
冥加料:500円
ご朱印

毎月16日 導き観音祈願会のご朱印受付は13時半~14時です

毎月16日の導き観音祈願会では、ご参列の方にのみお授けできるご朱印(金印)がございます。
ご希望の方には、法会前の御祈願受付の際、13時半~14時の間にご朱印帖をお預けいただくようにお願いしております。
法会の際に用いた加持水にて墨を磨り、法会後に僧侶が揮毫いたしますので、お渡しは15時頃になるかと思います。また月によって法会の長さが違いますので、15時半、あるいは16時前後になることもございます。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 導き観音祈願会
ご朱印
※当日の受付の流れ:①中之坊の拝観受付にて拝観料(500円)を納めご入山ください。
→②中将姫剃髪堂の祈願受付所にてご記帳いただき、ご志納金をお納めください。
→③御朱印ご希望の方は500円以上のご志納金をお納めいただき、ご朱印帖をお預けください。

「導き観音さま」特製はがき

當麻寺中之坊では、「導き観音祈願会」のご朱印(毎月16日13時半~14時受付)および、写仏・写経の際の特別朱印を受けられる方に、奈良県「祈りの回廊」により制作された特製のはがきを一葉プレゼントしております。
なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
中将姫さまが導き観音さまに手を引かれ、阿弥陀仏のお膝元(當麻寺)に向かう様子が描かれてた美しいハガキです。ぜひ入手してくださいませ。 「ご朱印」

弘法大師 空海さまの新作写仏 完成!

格調高いお手本で知られる當麻寺中之坊の写仏。これまでの6種(全身像をあわせると9種)に続き、あらたにお大師さまの写仏が加わりました。 お大師さま(弘法大師 空海)は、弘仁14年に當麻寺に来られており、中之坊實辯和尚を弟子として、この世に浄土を創造することを目指す「密厳浄土」の教えをお伝えになっています。 今回の写仏用紙は、そのお大師さまのお姿を、仏画家・久保田聖美先生に描き起こしていただきました。なぞるには細かすぎる衣の線を整理し、お顔は當麻寺を来られたころのエネルギッシュな壮年期のイメージで描いていただいています。
お大師さまは、単に宗教的な偉人というだけなく、わが国の文化のほとんどの礎を築いた方といっても過言ではありません。写仏によって、そんなお大師さまのパワーにあやかっていただければと思います。 なお、今回のお大師さまの写仏はお手本に薄紙を敷いてなぞる方式で、ほかの6種とは異なります。
当坊での写仏は毎日行えます。どうぞお気軽にご参加くださいませ。
写仏体験

導き観音さまのご拝観につきまして

テレビや新聞・雑誌などをご覧になって、"導き観音"さまの拝観に関するお問い合わせが増えておりますので、こちらでお知らせ申し上げます。 堂外からのお参りで宜しければ、拝観時間内であればいつでもご拝観できます(9:00-17:00)
導き観音さまの右手からつながる五色紐は堂外にも垂れておりますので、いつでも五色紐に触れてのご参拝が出来ます。 導き観音さま
堂内から拝観されたい方は、毎月16日午後にご参拝されるか、ご祈祷、先祖供養をお申し込みください。
"眼前に拝すれば心身が美しなる"と称される観音さまを間近に拝んで頂くことができます。 毎月16日"導き観音祈願会" 導き観音さま

導き観音さまの照明工事完了

中将姫さまのお守り本尊さまと信仰される導き観音さまのLED照明工事が行われました。導き観音さまをお祀りする中将姫剃髪堂はご祈祷所のため堂内拝観はできず、通常は堂外から拝観していただいております。しかし、雨天の日などはくらいため、あまりお姿が確認できないことがありました。
そこで今回、奈良国立博物館をはじめ全国の博物館、美術館の照明デザインを多数手掛けている藤原工先生ご監修のもとに、最新のLED照明機器によりお姿が照らされることになりました。
これにより天候に左右されることなく、堂外からでも導き観音さまのお姿がよく分かるようになりました。白毫の光が遠くずいぶん手前まで届いております。
また、毎月16日の導き観音祈願会の際には、堂内でのご参拝が可能ですので、これまで以上によりはっきりとお姿を拝観していただきことができるようになります。
導き観音さまのお慈悲が皆さまに届きますように。

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