
最新情報
現在の霊宝館展示内容や花の開花状況、これからの法会や催しの予定をご案内いたします。なお、予定は変更される場合もありますのでご了承ください。
■→2010年<平城遷都1300年> 特別行事
霊宝館 小川晴暘没50年展〜祈りのかたち〜◆霊宝館では、仏像写真の草分け、小川晴暘氏の没50年記念展を開催致します。晴暘氏は会津八一の勧めで仏像写真、古美術写真というジャンルを確立した第一人者で、彼の創業した『飛鳥園』は今も古美術写真ギャラリーとして知られています。 本年は晴暘没50年にあたり、彼の作品によってその足跡を辿って頂きたいと思います。 8月31日まで ◆白鳳時代のせん仏、平安時代の毘沙門天像のほか、日本最古のカミソリである「中将姫剃髪剃刀」や、鎌倉時代の刺繍で唯一の現存例とみられる貴重な「薬師如来繍仏」、像高約3センチの愛染明王を納めた金銅宝塔も常時公開中です。
8月1日 不動明王 護摩祈祷 午後1時より◆おついたち詣りを致しましょう。中之坊護摩堂では、毎月一日、不動明王様に諸願の成就を祈願する「護摩祈祷」が行われています。 護摩行の火炎によって災厄を焼き払いながら、参拝の祈願が書かれた護摩木が導師の手によって炎に投じられます。 ◆当日ご参拝になれない方も、いつでも護摩木に祈願をお書きいただけます。(一願300円)
8/16 導き観音祈願会 毎月16日14時〜◆ご本尊詣りを致しましょう。
16日は中将姫さまの発願日にあたり、月のうちで導き観音様の御利益が最もある日とされています。午後2時よりご祈祷の法会を行っておりますので、どうぞご参拝下さい。 →導き観音 ◆この祈願日には、アメリカ人尺八奏者スミス叙趣(ジョシュ)が祈願に訪れ、ご本尊様の前で練習演奏を行っています。法会に参加の方は、堂内にて演奏を楽しむことができます。
お参りの方は、導き観音さまと結ばれた五色線に触れ、導き観音さまと縁を結んで頂くことができます。 →導き観音 ◆導き観音さま修復に対するご寄付の受付は終了させて頂きました。有り難うございました。 なお、「昭和の天井絵」の修復は引き続き継続しております。皆さまの温かい御浄財によって、一点でも多くの貴重な文化財が救われますことを願っております。 →◆天井絵修復事業
◆祈願日(16日)以外の日も、ご予約いただきましたら導き観音さまの御前にてご祈祷をお勤めいたします。
「香藕園」の睡蓮◆大和三名園の一である中之坊庭園「香藕園(こうぐうえん)」。極楽浄土を現世に表現すべく、国宝・三重塔を借景として、片桐石州により整備されました。この心字池では睡蓮の花が開花しています。まさに極楽浄土の宝池を思わせます。 →花ごよみ
◆當麻寺本尊として曼荼羅堂に祀られておりました當麻曼荼羅・文亀本(文亀曼荼羅)の修復がはじまりました。
「絵天井」写仏道場 −ご案内−
◆中之坊客殿は「写経・写仏道場」として使用できます。壮麗な絵天井の下でゆっくりと筆を運んでください。
行事などで会場変更の場合があります。現時点の予定は以下の通りです。
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→[中之坊の詳細] 既に、前田青邨『飛鴨』、太田聴雨『能面』、生田花朝『十二単の女』、松井牧牛『双鯉』、粟津魏三郎『枝豆』、寺田六華『黄蜀葵』の修復が完成し、現在、荒井寛方『鷺』ほか4点を修復中です。 今後、破損度の高いものから順に修復していく予定ですが、一点の修復に数十万円の資金が必要になっております。引き続き、皆様の御浄財を勧募いたしますので、なにとぞご寄進たまわりますようお願い申し上げます。ご協力頂けます方は、郵便振替にてご送金ください。よろしくお願い申し上げます。
−写仏会開催情報−
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◆おしらせ ・平成16年10月より市町村合併に伴い所在地の表記が変更になりました。新しい所在地表記は「639-0276 奈良県葛城市當麻1263」です。 ・当サイトご覧の皆様には、當麻寺中之坊のお抹茶付拝観割引券をご用意いたしておりますので、各種案内をご参照の上、是非ご利用ください。 ・太子殿でいただく中食(ちゅうじき)は従来は10名様からの受付でしたが、4名様よりお請けできるようになりました。精進料理ご案内、各種案内をご参照ください。
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