拝観案内

當麻寺は飛鳥時代以来の長い歴史を有し、境内には東西両塔、本堂、金堂などの伽藍の諸堂や、中之坊をはじめとする多くの僧院が建ち並んでいます。そのうちいくつかが公開されており、仏像や庭園などが拝観できますので、ゆっくりと巡ってみましょう。 ◎ 主要伽藍のうち三堂(本堂・金堂・講堂)が公開されています。本堂(国宝)では、當麻曼荼羅(重文)、當麻曼荼羅厨子(国宝)、金堂(重文)では白鳳期の弥勒仏塑像(国宝)、四天王乾漆像(重文)など、講堂(重文)では阿弥陀如来像(重文)をはじめ藤原期の仏像群を拝観することができます。 ◎ 中之坊では、大和三名園の一として名高い庭園「香藕園」(史跡・名勝)や大円窓の茶室(重文)などが公開されているほか、「中将姫誓いの石(足跡)」や、霊宝殿の宝物など、中将姫ゆかりの寺宝が数多く公開されています。また、写佛道場(登録有形文化財)では、壮麗な絵天井の下で写仏を体験することができますので、ぜひ参加してみてください。

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    お問合せ

  • 高野山真言宗 當麻寺中之坊 〒639-0276 奈良県葛城市當麻1263 中之坊
    TEL :0745-48-2001(9:00-17:00)
    MAIL : nakanobo@taimadera.org