大師堂

  • 當麻寺本堂の右手奥に大師堂があります。高野山から移された等身大の弘法大師を祀るお堂で、周囲には當麻寺歴代別当・中之坊法印・西南院住職などの供養塔があります。大師堂の右前方に納骨堂があり、本骨(のど仏)を納めることができます。

    納骨・永代供養について

  • 大師堂の納骨堂には、本骨(喉仏)を納めることができます。
    本骨ではなく胴骨の納骨をご希望の方は、中之坊の永代供養墓“みちびき”に納めることができますので、そちらのページをご参照ください。→「納骨永代供養墓“みちびき”」
  • お骨は永代供養としてお預かり致しますので、返却には応じておりません。
  • ご希望の方、またはお問い合わせは中之坊(0745-48-2001)または西南院(0745-48-2202)へお尋ね下さい。
  • 當麻寺大師堂での納骨供養は十万円お供えいただいております。それ以外に規定の料金(年間管理費など)はありません。永代供養ですので一年毎の更新手続きは必要ありません。
  • 當麻寺には、独立した塔頭、僧院が複数あり、それぞれ独自に運営されております。
    道路看板や折り込みチラシなどをご覧になってのお問い合わせは、それぞれ当該の番号にお訊ね下さい。
    「當麻寺○○院」との表記があっても他院が運営する納骨堂は(宗)當麻寺、當麻寺大師堂、とは一切関係ございませんので、それらに関するお問い合わせは中之坊や西南院では対応できません。