お知らせ

特別公開等の予定一覧

●刀剣展示予定 霊宝殿
・9/1~12/28  打刀(備前長船師景 室町時代):刃文の美しい備前刀
・令和5・1/1~4/9 薙刀(大和伝 室町時代):質実で豪壮な僧兵の薙刀 参照
●10/ 7~11/30 霊宝殿 秋の寺宝展
・下村観山『富士』『蜆子』、安田靫彦『大黒天』
・上村松園 短冊『宝船』
・前田青邨、中村岳陸ほか書簡、はがき
・新天井画『富士の雷音』村上裕二(11/10まで) 詳細
●11/15~11/30 絵天井特別公開 写仏道場
150枚の壮麗な天井画が鑑賞できます。
日本画家・村上裕二画伯の新作天井画も奉納される予定です。 詳細
R5年 ●春季特別展:4月~5月ごろ ●弘法大師画像公開:6月~7月ごろ ●折口信夫没70年展:7月後半ごろ~9月末ごろ ●片桐石州没350年展:10月~11月末ごろ ※ 事情により変更になる場合があります。

行事・法要 予定一覧

6月~8月
  • ● 6/ 1 護摩祈祷 13:00~ >参照
    ● 6/16 中将姫髪供養会 受付13:30~14:00 >参照
    ● 7/ 1 護摩祈祷 13:00~ 参照
    ● 7/16 導き観音祈願会 受付13:30~14:00 >参照

    ● 7/23 當麻曼荼羅蓮華会 14:00~ >参照
    ● 8/ 1 護摩祈祷 13:00~ >参照
    ● 8/16 導き観音祈願会(盂蘭盆会) 受付13:30~14:00 >参照

  • 9月~11月
  • ● 9/ 1 護摩祈祷 13:00~ >参照
    ● 9/16 導き観音祈願会 受付13:30~14:00 >参照
    ● 9/20~9/26 秋のお彼岸塔婆供養
    ●10/ 1 護摩祈祷 13:00~ >参照
    ●10/16 導き観音祈願会 受付13:30~14:00 >参照
    ●11/ 1 護摩祈祷 13:00~ >参照
    ●11/16 導き観音護摩祈祷 受付13:30~14:00 >参照

  • 12月~2月
  • ●12/ 1 護摩祈祷 13:00~ >参照
    ●12/16 導き観音祈願会(仏名会) 受付13:30~14:00 >参照
    ● 1/ 1 初護摩・初祈祷
    ● 1/16 導き観音祈願会(十一面悔過) 受付13:30~14:00 >参照
    ● 2/ 1 護摩祈祷 13:00~ 参照
    ● 2/16 導き観音祈願会 受付13:30~14:00 >参照
    ● 3/ 1 護摩祈祷 13:00~ >参照
    ● 3/16 導き観音祈願会 受付13:30~14:00 >参照

  • 3月~5月
  • ● 4/ 1 護摩祈祷 13:00~ >参照
    ● 4/14 練供養会式 >参照
    ● 4/16 導き観音祈願会 受付13:30~14:00 >参照
    ● 5/ 1 護摩祈祷 13:00~ >参照
    ● 5/16 導き観音祈願会 受付13:30~14:00 >参照

  • ※ 事情により変更になる場合があります。

    新天井画 村上裕二の富士山 上村恭子の中将姫

    今秋の写佛道場(登録有形文化財)の特別公開にあわせ、村上裕二先生の『富士の雷音』と上村恭子先生の『姫紡ぐ蓮の導き糸』が奉納され、天井に上げられました。 村上裕二画伯は日本美術院同人として活躍される日本画家ですが、ウルトラマンやゴジラなどを題材にした作品で人気を博し、2022年からは文芸春秋の表紙絵を担当されるなど、いまもっとも勢いのある作家さんです。当寺には霊峰富士に雷の音が獅子吠えるがごとくに鳴り響くさまを描いた『富士の雷音(ライオン)』をご寄進いただきました。 上村恭子先生は古代の女性を描くことに定評があり、中将姫に関しては書籍・冊子の挿絵のほか、ツムラ中将湯の公式ポスターも手掛けており、当寺にも中将姫さまが蓮糸を採るさまを美しく描いていただきました。 特別公開初日には奉納式が営まれ、両氏の奉納が観音さまに報告されました。 11/30まで特別に一般公開。また、写経・写仏の方には一般公開終了後もご鑑賞いただけます。

    各10部限定‼ 直筆サイン入り新天井画フォトフレーム頒布

    この度奉納されました、村上裕二先生の『富士の雷音』と上村恭子先生の『姫紡ぐ蓮の導き糸』の2点につき、11/15の奉納式典用に特製フォトフレームを製作いたしましたが、すこし余分に作りましたので、村上裕二、上村恭子両先生方にサインを裏面に入れていただきました。 各10部ずつしかありませんが頒布いたします。 ご希望の方はお早めにお求めください。

    4年に一度の「絵天井の間」 特別公開 :11月15日~30日

    今秋、写佛道場(登録有形文化財)の4年に一度の特別公開が行われます。 この道場は、もとは當麻寺の塔頭のひとつ「松室院(まつむろいん)」で、平安時代に遡るご本尊・十一面観音さまがお祀りされています。
    格天井は150枚の壮麗な天井画で飾られており、文化勲章・前田青邨画伯をはじめとする高名な近代日本画家、現代では、絹谷幸二、上村淳之、中島千波などの錚々たる作家たちが一人一枚ずつ奉納されています。
    本年はさらに村上裕二、上村恭子の2氏より新作天井画を奉納いただき、いっそう絢爛な絵天井となっています。 なお、写仏・写経の方は別の会場をご用意いたしておりますので、期間中も写仏・写経の体験は随時受け付けております。

    令和4年 秋の寺宝展は「近代日本画展」

    今年の霊宝殿「秋の寺宝展」は霊宝殿にて當麻寺中之坊ゆかりの近代日本画の作品を一堂に展示いたします。 當麻寺中之坊は絵の題材になるものが豊富なことから、多くの画家が訪れ、住職と交流し、多くの作品や書簡などを残しました。今回はこれらの中から、下村観山、安田靫彦、西山翠嶂らの掛軸、上村松園の短冊、前田青邨や中村岳陵らの書簡・はがき、西山翠嶂、中村貞以、長谷川青澄、新井勝利の色紙などを公開。 平成13年以来、21年ぶりの開催となります。どうぞこの機会にご鑑賞ください。

    いまならクーポン使えます

    いまならキャンペーン対象の宿泊施設でいただかれたクーポン券は、當麻寺中之坊の受付でご使用可能です。 「中之坊を拝観する」

    写佛道場についてのご案内(ご注意)

    ◆11月15日~11月30日は写仏道場が特別公開となります。この期間中も写経・写仏を行うことは可能ですが、一般の方が出入りされ気が散る恐れがありますので、別室も用意いたします。  ただし、11月15日および21日は別室は使用できません。 ◆尺八教室開催の日には稽古の音が漏れる場合があります。あらかじめご了承ください。
    日程は「イベント情報」をご覧ください。「イベント情報」

    打刀 備前長船師景 室町時代 公開 12/28まで

    當麻寺中之坊には中世の刀剣が3振所蔵されています。 霊宝殿では、その3振りを順次1振りずつ公開しており、9/1から刀(備前伝・室町時代)が公開となります。 この打刀は、備前長船派の刀工・師景(もろかげ)による室町時代の刀。
    昭和の大戦時には軍刀として携行された後、戦後に中之坊に奉納された。
    備前伝の長船派らしい刃文の美しさをご鑑賞ください。 公開は12/28まで。その後は入れ替え作業を行い、来年1月からは薙刀(大和伝・室町時代)が公開される予定です。 <画像提供/刀剣画報 撮影/羽田洋>

    蓮華会“造り花”お供え 11月30日まで公開

    写仏道場では蓮の“造り花”がお供えされています。 この造り花は、中将姫さまが五色の蓮糸によって當麻曼荼羅を織られたという故事に基づき、極楽浄土の蓮池をイメージして作られるもので、色和紙を用い、職員らによって手作りされています。 7月23日の蓮華会にお供えするためにそれに先立って例年6月20日ごろに制作され、蓮華会ののちお盆頃までお飾りされていますので、お写経、写仏の方は鑑賞することができます。 本年は11/15~11/30の期間、4年に一度の写仏道場特別公開が行われますので、飾り花も今年は特別に11/30までお飾りが延長される予定です。

    重文 伝・阿弥陀如来坐像 修復を終えてご帰還

    講堂には平安時代~鎌倉時代のさまざまな仏像がお祀りされています。
    中央には主尊の阿弥陀如来さまが堂々とお座りになられていますが、その脇には同じく阿弥陀如来さまと呼ばれる仏像がもう一体お祀りされています。
    この像はもともとはお釈迦さまとして制作されたということが像容と記録からわかりますが、いつの間にか「阿弥陀さま」と呼ばれるようになり現在に至ります。
    當麻寺ではある時期においていかに阿弥陀信仰が強かったのかを物語っているといえます。
    この伝・阿弥陀如来坐像は平安時代後期の木像で重要文化財に指定されておりますが、箔の剥落などの傷みがおおきくなってきたため令和3年より美術院において修理が行われておりました。
    一年近く講堂をお留守にされておりましたが、このたび講堂に戻って来られました。
    実はこの阿弥陀像は、いつの時代からか左手が失われたままの状態でした。手のないお姿を痛々しく拝しておりましたので、この機会に左手を復元していただくようにお願いしておりました。
    美術院の方々が希望にお応えくださり、このたび左手の復元が実現いたしました。仏さまにも喜んでいただいたのではないかと喜ばしく思っております。 「講堂の諸尊」

    中之坊の刀剣 一口ずつ公開開始

    令和2年に中之坊宝蔵から発見された薙刀と槍は、令和3年のはじめより研磨が行われ、丸1年かけ令和4年1月に完了いたしました。 数百年の錆が落とされた薙刀と槍は、室町時代の刀工の手による大和物であることが判りました。槍は、樋(ひ)とよばれる彫りの細工が精緻で目を見張り、南都寺院に所属し興福寺の僧兵などの武器を制作していた金房派との関りが想起される造りで、薙刀は、伝統的かつ質実で重厚な造りで実に見ごたえのある刀剣です。 このほかに戦後に中之坊に奉納された打刀も改めて研磨が行われました。こちらは「備州長船師景」の銘がある室町時代の備前刀で、刃文の美しい長船派の刀剣です。棕櫚塗鞘などの刀装は江戸時代のもので、さらに昭和期に吊環の金具が加えられています。このことで、軍刀として従軍に用いられたことがわかり、歴史の変遷を見ることができます。 これら貴重な室町時代の3振を、順次1口ずつ公開していきます。
    現在は、打刀を公開しています。長船派ならではの刃文の美しさをご鑑賞ください。

    改修事業等 ご協力お願いします<(_ _)>

    ●當麻寺本堂周辺でおこなわれておりました防災工事は完了し、国宝・曼荼羅等を守る放水銃が新たに4基設置されました。工事中はご迷惑おかけいたしました ●西塔(国宝)の改修工事、貞享曼荼羅(重文)の修復、いずれも完了いたしました。今年、令和4年夏に公開の予定がありますので、情報公開にご注目ください。 ●中之坊書院の改修工事は第3期に入り、襖絵の再現模写作業が3年目に入っております。事業完成に向けて皆様のご支援を募っております。詳細は 次項の記事、または、 詳細ページをご覧ください。

  • 詳細ページ→「重要文化財 中之坊書院 襖絵再現事業」
  • ご協力ください→「當麻曼荼羅掛軸 返礼の受付開始」
  • 重文・中之坊書院 襖絵再現作業 ご支援ください

    中之坊書院改修事業の第3期として、襖絵の再現模写事業が行われています。 中之坊書院(重文)の襖絵は、曽我二直菴の『鷺図』『舟釣図』ほか全28面の貴重な絵画群ですが、およそ400年の間に褪色し、特に白鷺の絵は肉眼では確認が難しいほどになっています。
    今回の事業は、これら劣化の著しい襖絵を、400年前の当時の姿でよみがえらせようという試みです。最新の撮影技術で詳細に調査した画面情報を参考にしながら、絵師が肉筆で再現します。
    ●現在、「後西院御幸の間」の『舟釣図』4面の再現がほぼ終わり、ただいま、「鶴の間」の『群鶴図』の模写がすすめられております。(令和4年1月現在)
     力強い岩の表現を再現するため、奈良の老舗「あかしや」様と、筆の検討もすすめながら、慎重に進めております。
    ●當麻寺中之坊は檀家のない寺でございますので、ひろく皆さまからのご浄財を募っております。
    ご寄付の返礼として20年ぶりに當麻曼荼羅の掛軸が制作されるなど、ご寄付の金額に応じた返礼品も用意させていただいております。
    なにとぞ皆さま方のお力添えを得て、事業が無事に完成いたしますことを念願しております。

    新造顕・弥勒菩薩さま

    丸3年の歳月をかけて新た造顕されました弥勒菩薩さまの尊像が霊宝殿にお祀りされております。 當麻寺中之坊には室町時代に描かれた絹本著色『弥勒菩薩画像』が伝わっておりますが、たいへん古い掛け軸のため一年中おかけすることはできず、お身替りの仏像の制作が望まれておりました。 そんななか、仏像彫刻工房『如法』を主催する佐藤順教仏師(大分県国東市)により木造・弥勒菩薩像をご制作・ご奉納くださることになり、平成30年より3年の歳月をかけ令和3年に完成・奉納されました。 新たに造顕された木造・弥勒菩薩坐像は総クス材で総高は約150cm。五智の宝冠をかぶり蓮華と宝塔を持す姿が絹本著色『弥勒菩薩画像』(室町時代)に倣っています。 また、堂々とした胸のあたりは金堂の弥勒仏坐像(国宝)の特徴も取り入れ、装飾を少なくした姿は将来に弥勒如来となる雰囲気をあわせ持っています。 ぜひお参りくださいませ。

    新造顕記念・弥勒菩薩さまの御朱印札 

    絹本著色『弥勒菩薩画像』(室町時代)をもとに木造・弥勒菩薩坐像が新たに造顕されたことを記念しまして、消しゴムハンコ作家つまびきや様にご朱印用のハンコをご制作いただきました。 木造・弥勒菩薩像新造顕特別展の開催にあわせて、御朱印札の授与を開始しています。 精緻に手彫りされた美しい朱印札ですのでぜひお受けください。

    コロナ禍のご祈祷・ご回向につきまして

    ●安産祈願・厄除祈願などの各種ご祈祷は個別に修しておりますので、平常通りに承っておりますが、ご同席はできるかぎり少人数でお願いいたします。ご参列の際には各自でマスクをご用意の上、必ず着用をお願いします。
    入堂の際のお清めは、塗香にかわって消毒液を使用させていただいております。
    ご送金によるお申し込みも承っておりますので、できる限りそちらをご利用ください。( 以下をご参照ください)
    ●先祖供養・水子供養などの各種ご回向は、個別に修しておりますので、平常通りに承っておりますが、ご同席はできるかぎり少人数でお願いいたします。ご参列の際には各自でマスクをご用意の上、必ず着用をお願いします。
    ご送金によるお申し込みも承っておりますので、できる限りそちらをご利用ください。( 以下をご参照ください)

    • 安産祈願をご希望の方は、現金書留または郵便振替にて「お名前・ご住所・ご祈願内容・腹帯の要不要」をお知らせください。ご祈祷のあと、お札とお守り(白の安産お守り)を送付いたしますので、配送費とあわせて5500円を下記へご送金ください。腹帯ご希望の方は+2000円ですので7500円をご送金ください。
    • 導き祈願・厄除祈願等をご希望の方は、現金書留または郵便振替にて「お名前・ご住所・ご祈願内容・ご希望のお守りの色(濃藍色・萌黄色・紅緋色のいずれか)」をお知らせください。ご祈祷のあと、お札とお守りを送付いたしますので、配送費とあわせて5500円を下記へご送金ください。
    • 水子供養は、お供養のあと、お供物と参拝証を送付いたしますので、5500円(塔婆追加の場合は一基2000円)を下記へご送金ください。
    • 先祖供養はお供養のあと、お供物と参拝証を送付いたしますので、10500円(塔婆追加の場合は一基2000円)を下記へご送金ください。
    • 口座番号  00930-8-263776
      口座名義  當麻寺中之坊

    新型コロナウィルスによる感染症拡大防止のために

    ●ご祈祷・ご回向は送金・郵送にて対応できますので 当記事下部をご参照ください。 ●体調に不安のある方はご来訪を自粛ください。 ●ご参拝にあたっては、マスクをご持参いただき、受付所(納経所)、堂内、写仏道場、霊宝殿などでほかの参拝者や職員らと距離が近づく場合にはその都度マスクをご着用ください。他人との距離が保たれる場合や、会話をしない場合には、適宜マスクをお外しください。 ●當麻寺、中之坊では、各所にアルコール消毒液を設置しております。積極的にご使用ください。(アルコールアレルギーの方はご使用を控えていただき、手洗い等にてご対策ください) ●導き観音さまお供えローソク、お不動さまの護摩木、霊宝殿での一字写経などのペンは定期的に消毒しておりますが、ペンをご使用になった後は念のため手指消毒してください。導き観音さまと結縁できる五色紐のそばにもアルコール消毒液を設置しておりますので、お参りの際にご使用ください。 ●写経・写仏・ご祈祷の方には入室の際に手指消毒をお願いしております。道場内にも消毒液を設置しておりますので積極的にご使用ください。 ●ご家庭で写経・写仏を行えるように写仏用紙・写経用紙の配送も対応しております。 「おうち写仏」「おうち写経」のページをご参照ください。 ●霊宝殿では、窓を少し開け、サーキュレーターを運転し、換気につとめております。 ●安産祈願・厄除祈願などの各種ご祈祷は個別に修しておりますので、平常通りに承っておりますが、ご同席はできるかぎり少人数でお願いいたします。ご参列の際には各自でマスクをご用意の上、必ず着用をお願いします。
    入堂の際のお清めは、塗香にかわって消毒液を使用させていただいております。
    ご送金によるお申し込みも承っておりますので、できる限りそちらをご利用ください。( 以下をご参照ください)
    ●先祖供養・水子供養などの各種ご回向は、個別に修しておりますので、平常通りに承っておりますが、ご同席はできるかぎり少人数でお願いいたします。ご参列の際には各自でマスクをご用意の上、必ず着用をお願いします。
    ご送金によるお申し込みも承っておりますので、できる限りそちらをご利用ください。( 以下をご参照ください)
    ●毎月16日14時から行われている「導き観音祈願会」は通常通り開催いたしますが、特に持病のある方、体調に不安のある方は参列をお控えいただき、ご送金でのご祈願お申し込みをご利用ください。ご送金によるお申し込みは 下記をご参照ください。 ●毎月1日13時から行われている「護摩祈祷」は、狭いお堂で行われるため、関係者のみで勤めさせていただいております。ご祈願のお申し込みは随時可能ですので、ご来山もしくはご送金にてお申し込みいただき、1日13時にあわせてのお参りはご遠慮ください。ご送金によるお申し込みは下記をご参照ください。 ●中之坊書院でのお抹茶席は、お入りになる際に手指消毒をさせていただいております。マスクを外しての会話はお控えください。 ●當麻寺中之坊で使用している消毒液は濃度75%のアルコール製剤です。アルコールアレルギーのある方はお申し出ください。 ●尺八教室はご予約による少人数制で行います。必ずご予約をお願いします。 ●當麻寺門前の釜めし「玉や」さんはコロナ対策のため、通常より席数を減らしています。「写仏×釜めし」クーポン券ご利用の際は、玉やさんに事前予約をお願いします。 ●ご自宅へのお仏壇参りのご訪問は、近隣地域(葛城市・香芝市・大和高田市)までとさせていただき、それ以外の地域の方には、當麻寺中之坊のお堂にて月忌の勤行を勤めさせていただきます。お位牌ご持参の上お参りいただくか、ご送金でのご対応をお願いいたします。

    • 護摩祈祷のご祈願申し込みは一願300円、導き観音祈願会の御祈願お申し込みは一願1000円~です。下記へご送金ください。
    • 安産祈願・厄除祈願等のご祈祷は、ご祈願のあと、お札とお守りを送付いたしますので、配送費とあわせて5500円を下記へご送金ください。
    • 水子供養は、お供養のあと、お供物と参拝証を送付いたしますので、5500円(塔婆追加の場合は一基2000円)を下記へご送金ください。
    • 先祖供養はお供養のあと、お供物と参拝証を送付いたしますので、10500円(塔婆追加の場合は一基2000円)を下記へご送金ください。
    • 口座番号  00930-8-263776
      口座名義  當麻寺中之坊

    中将姫願経「おうち写経」

    ご自宅で写経・写仏をしたいだだくために、写経用紙・写仏用紙の配送しております。 『称讃浄土経』もご自宅でお写経いただけるようになりました。(※おうち写経用の文字は中将姫さまの筆跡ではありません。中将姫さまの筆跡のお写経は當麻寺中之坊でしかできません) どうぞご利用ください。 「おうち写仏・おうち写経」

    葛城市のふるさと納税に特別な返礼品を提供しています‍

    葛城市のふるさと納税は、税金の使い道を選択できます。
    (1) 魅力ある産業づくり事業、
    (2) 文化財の保存活用事業、
    (3) 元気な人づくり事業、
    (4) 安全・安心なまちづくり事業、
    (5) コロナ感染症対策に関する事業、
    (6) 市長におまかせ。
    以上の6つの項目よりご希望を指定してお申し込みいただけます。
    当山からもいくつかの返礼品を出していますが、そのうち「天然竹筆ペン」と「當麻曼荼羅掛軸」は一般販売していない“非売品”です。(「當麻曼荼羅掛軸」は  書院改修事業の返礼品として制作されたものです) 「ふるさとチョイス」 「楽天市場」 ・写仏・写経用 筆および筆ペンセット
     ふるさとチョイス  楽天市場
    ・奈良朝書体高級写経用紙「般若心経」5枚セット
     ふるさとチョイス  楽天市場
    ・写仏用紙10枚組+天然竹筆ペンセット
     ふるさとチョイス  楽天市場
    ・當麻曼荼羅掛軸 當麻寺中之坊写仏道場・平成當麻曼荼羅複製
     ふるさとチョイス  楽天市場

    釜めし膳 と 写仏体験 のセット券 ご用意いたしております🌟

    當麻寺門前の「玉や」は旧旅籠を利用した風情ある建物(登録有形文化財)で、季節の釜めしを上がっていただくことができます。 當麻寺中之坊の写仏体験とのお得なクーポン券をご用意しておりますので、ぜひご利用くださいませ。 クーポン券では、“玉や”の釜めし膳“桜”(1580円相当)と、當麻寺中之坊の写仏体験(2000円)がセットで3450円でご利用いただけます。
    釜めし膳“桜”は、地元でとれた旬の野菜などを使った人気の“季節の釜めし”に、卵焼きの小鉢、お味噌汁、香の物がセットになっております。(“季節の釜めし”は、ほかの種類の釜めしに変更することもできます)
    写仏体験はお写経に変更することもできます。 写仏・写経でゆったりとした時間を過ごし、おなかがすいたら美味しい釜めしをいただく、ぜいたくな一日を當麻寺で過ごしてみてくださいませ。 「釜めし膳 × 写仏体験」

    IKINA(イキナ) 仏前結婚式 記事掲載のお知らせ

    當麻寺中之坊では導き観音さまの御宝前で、仏前結婚式を挙げることができます。 このたびおしゃれコンシャスのWebメディア「IKINA(イキナ)」のページで、記事が掲載されましたのでご高覧下さい。 IKINA(イキナ):當麻寺中之坊仏前結婚式 「おしゃれコンシャス」

    「恋愛会議」 仏前結婚式 記事掲載のお知らせ

    當麻寺中之坊では導き観音さまの御宝前で、仏前結婚式を挙げることができます。 このたび「恋愛会議」のページで、記事が掲載されましたのでご高覧下さい。 「恋愛会議」 當麻寺中之坊仏前結婚式

    spicomi(スピコミ) 仏前結婚式 記事掲載のお知らせ

    當麻寺中之坊では導き観音さまの御宝前で、仏前結婚式を挙げることができます。 「spicomi(スピコミ)」のページで、記事が掲載されましたのでご高覧下さい。 spicomi(スピコミ): 當麻寺中之坊仏前結婚式

    縁結び大学 仏前結婚式 記事掲載のお知らせ

    當麻寺中之坊では導き観音さまの御宝前で、仏前結婚式を挙げることができます。 「縁結び大学」のページで、記事が掲載されましたのでご高覧下さい。 縁結び大学 當麻寺中之坊仏前結婚式 縁結び大学

    中将姫さまの婦人薬「中将湯」とくすり湯「バスハーブ」♨

    當麻寺中之坊にて中将姫さまの婦人薬「中将湯」を取り扱っております。 「中将湯」は、津村順天堂(現・株式会社ツムラ)創業者の母の実家・藤村家に代々伝わっていた婦人薬で、中将姫さまが當麻寺にて学んだ薬草の知識をもとに、雲雀山での隠棲生活を支えた藤村家にその製法を授けたと伝えられています。
    現在も「中将湯」を製造する㈱ツムラは創業125周年の年に當麻寺との縁があらためて深まったことから、令和元年より、當麻寺中之坊にて「中将湯」を販売させていただくこととなりました。
    當麻寺中之坊は、役行者さま創製の陀羅尼助(だらにすけ)が今も伝わり、中将姫さまも薬草の知識を学んだ、薬にたいへん縁の深い寺院でもあります。
    だらにすけは毎月1日に不動護摩にてご祈祷させていただいておりますので、「中将湯」も同じように、中将姫さまおよび導き観音さまにお供えしてからお分けさせていただきます。 月経や更年期障害に伴う不快な症状にお悩みの方には、お試しいただいたらと思います。
    また、中将湯はもともと婦人薬ですが、その薬草屑をお風呂に入れたところたいへん体が温まったことから「“くすり湯”中将湯」が誕生し、製品としての入浴剤の発祥となりました。
    いまでも㈱ツムラでは、「“くすり湯”中将湯」から発展した「“くすり湯”バスハーブ」が販売されております。こちらも、中将湯ゆかりの入浴剤ということで當麻寺中之坊でも取り扱いさせていただきます。
    有効成分100%生薬エキスで、体が芯から温まるとたいへん評判ですので、ぜひお試しくださいませ。

    “達筆王”による奈良朝写経体『般若心経』完成✨

    當麻寺中之坊では、『称讃浄土佛摂受経』と『般若心経』の2種類の写経ができます。
    このうち『称讃浄土佛摂受経』は、中将姫さまの奈良時代の文字をなぞっていただいており、たいへん喜んでいただいておりますので、『般若心経』の写経の方も奈良朝写経体の用紙を制作しておりましたところ、このたび完成いたしました。
    新しい写経用紙の文字は、隅寺心経に代表される奈良朝写経体をもとに、“達筆王”こと書家の森大衛先生に揮毫していただきました。
    初唐の褚遂良と奈良時代の光明皇后の筆法を用いた、流麗かつ雄渾な、たいへん格調高いものです。
    當麻寺中之坊のお写経で、ぜひ奈良時代の雰囲気を体感してください。 「写経」

    中将姫さまのお写経をお写経_φ( ̄ー ̄ )

    中将姫さまは『称讃浄土経』というお経を1000巻もお写経されたと伝えられていますが、実際にそのうちの一巻が當麻寺中之坊に残っており“中将姫願経”と呼ばれています。 當麻寺中之坊では、中将姫さまが一心に書写されたこの“中将姫願経”をみなさまにも書き写していただこうと、中之坊蔵の『称讃浄土経』から文字を起こし、実際の中将姫さまの筆跡による写経用紙を制作いたしております。 『称讃浄土経』は一巻およそ5メートル、258行におよぶ経典ですので、一度に書き写すことはできないため、17行前後ずつに分け、全15回で完成していただけるように編集しております。(17行というのは、一般的によく写経される『般若心経』と同等のサイズです。) 中将姫さまは、『称讃浄土経』を1000部の写経されたと伝えられております。みなさまもその故事に倣い、1000部は無理としましても、少しずつでも書き写し、中将姫さまの追体験をしていただけたらと思います。 平成30年4月の開始以来、これまでにたくさんの方がチャレンジされており、15回を書きあげた方も多く出てまいりました。複数名で15枚を完成させるリレー写経を行われた方達もおられます。ぜひ、皆さまもはじめてみてください。
    「写経」

    練供養会式は4月14日に

    練供養会式は本年より4月14日の厳修となりました。 練供養会式は長らく5月14日に開催されておりましたが、中将姫さまの往生の日は旧3月14日であり、古くは4月14日に練供養会式が行われていたという記録があります。それにしたがい、平成31年より4月14日に日程を改めさせていただきました。 以後、練供養会式は毎年4月14日の開催です。「中将姫ご縁日 練供養会式」

    “葛城修験”日本遺産認定をうけて朱印をご奉納いただきました

    令和2年度の日本遺産に、“葛城修験”が認定されました。役行者開山の當麻寺および當麻寺中之坊ともに構成遺産として認定されています。 これを記念して、朱印用の判子をご奉納いただきました。この判子は、當麻寺縁起絵巻(室町時代・重文)に描かれる役行者・前鬼・後鬼の姿を、 ヒースさまが手彫りしてくださったものです。 この印を用い、當麻寺の伝わる「四句の偈」より「法起作仏事」の文を書き、7月1日より御朱印を授与させていただく予定です。

    毎月16日 導き観音祈願会のご朱印 お渡し時間は

    毎月16日の導き観音祈願会において受けられるご朱印は、14時までに受付いただき、お渡しは概ね15時ごろになっております。ご参照 ただし、月によって法会の時間が変わりますので、お渡し時間が遅くなる場合もございます。ご理解くださいませ。 導き観音祈願会のご朱印につきまして

    毎月1日 不動護摩供のご朱印

    令和元年より新たにはじまりましたお不動さまの写仏に伴い、お不動さまの御影の金印を“つまびきや”さまに制作していただきました。
    このお不動さまのモデルは現在講堂ににお祀りされている不動明王立像で、もともとは護摩供のご本尊でした。その護摩供は現在、毎月1日に中之坊でいまも修されておりますので、6月1日以降、毎月の1日の護摩祈祷参列の方に、この金印の捺されたご朱印を授与させていただきます。 不動護摩供
    なお、書置きのみの授与となります。ご朱印帖に直接授与はできませんのでご了承ください。 ※冥加料:500円 ※護摩供は途中参加、途中退席はできませんのでご注意ください。
     毎月1日13時からおよそ一時間です。
    ※左肩にお不動さまのお姿が金印で捺されます。 ※朱印は「天長地久」「種字」「当麻中之坊」、揮毫は「奉拝護摩供 不動尊 當麻寺中之坊」です。
    ご朱印

    御納経 - 写仏、写経をされる方へのご朱印

    写仏の方限定のご朱印 ご朱印はもともと「納経」といい、写経を納めた証として寺から授与されたものでした。
    當麻寺中之坊には写佛道場があり、連日、多くの方が写仏や写経をされております。 そこで当坊では、写仏、写経をされた方にその証となるご朱印を授与させていただくことといたしました。
    押させていただく印は、ハンコ作家“つまびきや”さま手彫りのもので、7種の写仏用紙すべてのご尊影を用意していただきました。
    ご希望の方は写仏、写経の受付時または終了後に中之坊納経所にてお受けください。
    ●写仏の方
    左肩にそれぞれ描き写されたほとけさまの御尊影が金印で押されます。
    揮毫は、それぞれが描かれた写仏用紙のほとけさまのご尊名となります。
     阿弥陀如来:「阿弥陀佛」
     観音菩薩 :「観世音」
     勢至菩薩 :「大勢至」
     導き観音 :「導き観音」
     弥勒仏  :「弥勒佛」
     中将姫  :「中将法尼」
     弘法大師 :「遍照金剛」
     不動明王 :「不動尊」
    ●写経の方
    左肩に中将姫さまのご尊影が金印で押されます。
    揮毫は次の通りです。
     『称讃浄土経』:「中将姫願経」(第2~第14は漢数字、第15は“成満”の文字が入ります)
     『般若心経』 :「松室院」  (写経会場の寺名です)
    冥加料:500円
    ご朱印

    毎月16日 導き観音祈願会のご朱印受付は13時半~14時です

    毎月16日の導き観音祈願会では、ご参列の方にのみお授けできるご朱印(金印)がございます。
    ご希望の方には、法会前の御祈願受付の際、13時半~14時の間にご朱印帖をお預けいただくようにお願いしております。
    法会の際に用いた加持水にて墨を磨り、法会後に僧侶が揮毫いたしますので、お渡しは15時頃になるかと思います。また月によって法会の長さが違いますので、15時半、あるいは16時前後になることもございます。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 導き観音祈願会
    ご朱印
    ※当日の受付の流れ:①中之坊の拝観受付にて拝観料(500円)を納めご入山ください。
    →②中将姫剃髪堂の祈願受付所にてご記帳いただき、ご志納金(1000円~)をお納めください。
    →③御朱印料500円をお納めいただき、ご朱印帖をお預けください。

    大和十三仏めぐり『写仏・納経帳』

    十三のみほとけを訪ねる巡礼“大和十三仏めぐり”におきまして、あらたな朱印帖『写仏・納経帳』を頒布することとなりました。 ご朱印は“納経”ともいう通り、もともとは自宅でおこなった写経を寺院に納めた証として寺から授与されるものでした。大和十三佛霊場会では、この巡礼の本義に立ち返りながら、より楽しく巡礼をしていただこうと、新たに制作した朱印帖には、般若心経の写経用紙を3枚添付し、さらに十三仏それぞれの写仏手本及び写仏用紙をセットにいたしました。
    お詣りしてご朱印をいただいたご本尊のお姿をご自宅で写仏したり、あるいは、あらかじめご自宅で写仏してから参拝し、通常のご朱印とともに写仏にもご朱印をうけたり、という楽しみ方もできます。
    ぜひ、この朱印帖を手に、由緒ある大和の十三カ寺を巡ってみてください。
    また、写仏・写経をされたこのない方も、まずはこの『写仏・納経帳』で簡単な写仏・写経を体験してみてください。そして、写仏・写経の楽しさを少しでも感じていただけたら、その次はぜひ、當麻寺中之坊の本格的な写経・写仏にチャレンジしてみてください。 大和十三佛めぐり

    お不動さまが金堂から講堂へ移安 弥勒さま真正面より

    平成27年度より3年計画で行われておりました金堂の諸尊の修復が終わり、ご本尊・弥勒仏坐像(国宝)、乾漆四天王立像(重文)が勢ぞろいいたしました。金堂で通常通りご拝観いただけます。 この工事にあわせて金堂より講堂にご移動されていた不動明王立像ですが、引き続き、講堂にてお祀りすることになりました。当像は護摩祈祷の本尊であるため弥勒仏の御前立として先頭に祀られ、昭和40年代、中之坊五十五世・松村實照大僧正の代まで護摩祈祷が続けられていましたが、松村大僧正の死後、金堂導師の役目が中之坊から西南院に移って以来、長らく続いてきたお護摩の伝統が途絶えました。
    これにより、このお不動さまを金堂にお祀りする理由が失われたため、講堂にご移動を願うことになったものです。寂しいことではありますが、金堂ご本尊の弥勒さまがはじめて真正面から拝めるようになり、お堂全体が白鳳時代の様相になったので、その意味で意義のあることであると思います。ぜひ白鳳時代の堂内の雰囲気を感じていただければと思います。
    なお、金堂で途絶えたお不動さまのお護摩は、昭和50年代より中将姫剃髪堂に引き継がれ、平成に入ってからは護摩堂が建立されて、中之坊にて毎月修されています。金堂でのお護摩の伝統は途絶えましたが、中之坊の行者が代々続けてきた護摩修行は、場所を中之坊護摩堂に移し、いまも絶えることなく続けられています。 お護摩

    弘法大師 空海さまの新作写仏 完成!

    格調高いお手本で知られる當麻寺中之坊の写仏。これまでの6種(全身像をあわせると9種)に続き、あらたにお大師さまの写仏が加わりました。 お大師さま(弘法大師 空海)は、弘仁14年に當麻寺に来られており、中之坊實辯和尚を弟子として、この世に浄土を創造することを目指す「密厳浄土」の教えをお伝えになっています。 今回の写仏用紙は、そのお大師さまのお姿を、仏画家・久保田聖美先生に描き起こしていただきました。なぞるには細かすぎる衣の線を整理し、お顔は當麻寺を来られたころのエネルギッシュな壮年期のイメージで描いていただいています。
    お大師さまは、単に宗教的な偉人というだけなく、わが国の文化のほとんどの礎を築いた方といっても過言ではありません。写仏によって、そんなお大師さまのパワーにあやかっていただければと思います。 なお、今回のお大師さまの写仏はお手本に薄紙を敷いてなぞる方式で、ほかの6種とは異なります。
    当坊での写仏は毎日行えます。どうぞお気軽にご参加くださいませ。
    写仏体験

    導き観音さまのご拝観につきまして

    テレビや新聞・雑誌などをご覧になって、"導き観音"さまの拝観に関するお問い合わせが増えておりますので、こちらでお知らせ申し上げます。 堂外からのお参りで宜しければ、拝観時間内であればいつでもご拝観できます(9:00-17:00)
    導き観音さまの右手からつながる五色紐は堂外にも垂れておりますので、いつでも五色紐に触れてのご参拝が出来ます。 導き観音さま
    堂内から拝観されたい方は、毎月16日午後にご参拝されるか、ご祈祷、先祖供養をお申し込みください。
    "眼前に拝すれば心身が美しなる"と称される観音さまを間近に拝んで頂くことができます。 毎月16日"導き観音祈願会" 導き観音さま

    導き観音さまの照明工事完了

    中将姫さまのお守り本尊さまと信仰される導き観音さまのLED照明工事が行われました。導き観音さまをお祀りする中将姫剃髪堂はご祈祷所のため堂内拝観はできず、通常は堂外から拝観していただいております。しかし、雨天の日などはくらいため、あまりお姿が確認できないことがありました。
    そこで今回、奈良国立博物館をはじめ全国の博物館、美術館の照明デザインを多数手掛けている藤原工先生ご監修のもとに、最新のLED照明機器によりお姿が照らされることになりました。
    これにより天候に左右されることなく、堂外からでも導き観音さまのお姿がよく分かるようになりました。白毫の光が遠くずいぶん手前まで届いております。
    また、毎月16日の導き観音祈願会の際には、堂内でのご参拝が可能ですので、これまで以上によりはっきりとお姿を拝観していただきことができるようになります。
    導き観音さまのお慈悲が皆さまに届きますように。

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